パニック障害にはリハビリが必要?!|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

パニック障害にはリハビリが必要?!

「診療内科の先生にパニック障害を完治させるためにはリハビリが必要と言われても、歯を食いしばって頑張るしかないと言われたんです」

と言う方がいます。

と言うかこう言ったアドバイスをされている人は割と少なくはありません。

果たしてこれは正しいのでしょうか?

 

正解は

「正しくもあり、正しくもない」

です。

 

確かにパニック障害にはリハビリが必要です。

「あ、治ったかな?」

といってもいきなり旅行ができるわけではありません。

少しづつ少しづつ慣らしていき、行動できる範囲を徐々に広げていくのです。

こう言った面ではリハビリは必要と言えます。

 

しかしながら歯を食いしばって頑張ってはいけません。

あなたは「リハビリは頑張るものでしょ?」

と言われるかもしれませんが、歯を食いしばってリハビリに耐えるのは骨折などの怪我がいいところです。

 

パニック障害では歯を食いしばってリハビリに耐えてもいい事は一つもありません。

リハビリは必要ですが歯を食いしばって頑張ってはいけないのです。

 

ではどうすればパニック障害のリハビリになるのかと言うと

「これならやれそうな予感がする」

ことに取り組んでいけば良いのです。

 

「電車に乗れそうな予感がする」

「少し遠くまで歩けそうな気がする」

「買い物に行けそうな気がする」

など◯◯できそうな気がすると感じた時にリハビリに取り組むと歯を食いしばらなくても改善していきます。

 

あなたは「でも、そんな予感がすることなんてそうそうないよ」

と言われるかもしれませんがそれはそうなんです。

今までと同じ生活をしていてそんな事を感じる事はほぼないと言えます。

 

その予感はどんな時に感じるかと言うと

体調が良くなる時

だからです。

 

体調が良くなると

「電車に乗れそうな気がする」

「少し遠くまで散歩したい」

「買い物に行ってこようかな」

と感じることが多くなるのです。

その時が行動のチャンスなのです。

その時に行動していくと次はもっと遠くまで行ってみようとか、友達を誘って買い物に行ってみようかな?と徐々に行動がレベルアップしていくのです。

 

では,どのようにすれば体調が良くなるのでしょうか?

今までと同じ事をしていては同じ体調にしかなりません。

同じ事をしていれば同じ結果しか訪れないからです。

 

今までと違う生活習慣に変える必要があります。

あなたは背骨のことを気にした事はありますか?

ほとんどの人が

「背骨?まっすぐ?曲がっている?」

気にしたことがないと思います。

 

あなたの体調を左右しているのは自律神経です。

自律神経が血圧、血流、消化、吸収、細胞の合成、代謝などなどを管理しています。

そして自律神経は背骨の中にあります。

自律神経=背骨と言うこともできます。

 

背骨の矯正を受ける事はあなたの体調を最短で良くすることにつながります。そしてその矯正後の良好な状態を明日も明後日も、2ヶ月後も3ヶ月後もケアキープしていけばあなたのパニック障害は日を追うごとに良くなるのです。

 

当院の矯正法DRTとは?

http://nishifuna-rs.com/chiryou/ダブルハンドリコイルテクニック

『あなたの人生を変える』良い姿勢のとり方

  1. 腰に手の甲を当てます。
  2. その手の甲のすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

これだけです。

「胸は張らないで良いの?」

はい、胸は張らないで下さい。

胸を張ると逆に悪化する恐れがあります。

良い姿勢動画はこちら↓

https://youtu.be/S–_Tf1xeWk

鬱、自律神経失調症専門

自律神経専門士宮島信広

にしふなリセット整体院

https://www.nishifuna-rs.com

#鬱#起立性低血圧#動悸#不眠症#不安症#不安神経症#パニック障害#統合失調症#産後うつ#頭痛#めまい#逆流性食道炎#食欲不振#自律神経失調症#アトピー性皮膚炎#ダブルハンドリコイルテクニック#drt#トイプードル#犬のいる生活

http://nishifuna-rs.com/blog/良い姿勢とは?

https://www.nishifuna-rs.com/2016/02/13/607/

http://nishifuna-rs.com/chiryou/ダブルハンドリコイルテクニック(drt)とは

https://www.nishifuna-rs.com/2021/03/26/5253/歩くことについて

https://www.nishifuna-rs.com/2018/07/19/4474/整体スクール

https://www.nishifuna-rs.com/2018/12/06/4688/

水素浴

https://youtu.be/S–_Tf1xeWk

良い姿勢動画

https://www.nishifuna-rs.com/2016/08/03/1060/

噛むことの重要性

合谷というツボ

https://www.nishifuna-rs.com/2016/02/14/621/

枕の作り方

https://www.nishifuna-rs.com/2021/12/19/6473/

LINEからも予約できます。

【セミナーの日程をお知らせ】

日程・毎月第4日曜日。

定員・5名。

セミナー時間・10時から17時。

料金・10万円。

取得資格・DRTベーシックインストラクター(セミナー終了後証書授与)

参加資格・独立、開業を目指す方、技術の研鑽をしたい方、その他主婦やサラリーマンの方。

理想の枕の作り方。

  1. 低い枕を選びます。なければバスタオルを縦横に一回づつ折ったものを使います。
  2. まずはその枕(バスタオル)に寝てみます。その感覚を覚えておいてください。
  3. 手拭きのタオルを縦横に一回づつ折ったものを首の部分に載せます。
  4. それに寝てみます。その感覚が先程寝た感覚よりも「楽だ」と思ったらその枕は正解です。
  5. さらにもう一枚縦横に一回づつ折った手拭きのタオルを追加します。
  6. それに寝てみて先程より「楽だ」と思えたらそれが正解です。
  7. もう一枚追加した時に「これは楽ではないな」と思ったら2枚が正解なので枕カバーの中に入れてずれないようにしてください。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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