船橋市の自律神経失調症専門整体
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院長ブログ

良い姿勢とは?

はたして、胸を張るのが良い姿勢でしょうか❓

当院のブログで、たびたび言っている「良い姿勢」について、誤解をされている方も多いかと思いますので、良い姿勢について解説していきます。

良い姿勢と聞いて、思い起こすのは、恐らく胸を張った姿勢。例えば社交ダンスの姿勢なんかではないでしょうか?確かに見た目は凄くカッコ良いですよね。

でも、私の叔父も競技としてやってますが、体はカチカチの疲れ切った体をしています。

本来、良い姿勢というのは疲れない姿勢の事を言います。

ヤジロベエは多分疲れないです。立っているのに力がいらないから。

姿勢が悪いと立っているのも、座っているのも、力がいるから疲れるし、肩こるし、腰も痛みます。

という事は、肩こり腰痛がある時点で良い姿勢ではないのです。

いい姿勢のとり方。

写真の様に、おへそを挟んで、上下に手をおいてください。  

この写真の様に、横から見ると、下の手が前に出過ぎているのは悪い姿勢です。

 

この写真の様に、横から見ると、下の手と上の手が同じ位置にあるのが良い姿勢です。  
真上から確認すると、上の手で下の手が半分位隠れるポジションが正解です。
 

立った状態で、上から足首が見えているかどうかもポイントです。

 
座っても同様にして下さい。  

最初はこの姿勢では、すぐに疲れてしまったり、違和感が出てしまったりします。
それは、悪い姿勢が長く、習慣化してしまっていたからです。

急に完璧には出来ませんが、毎日継続的にこの姿勢をしていると、筋肉が鍛えられて、この姿勢の方が楽なのがわかります。  

まあ、「良い姿勢エクササイズ」を会社や自宅でやっていると思ってください。

「良い姿勢ってラクなんですね〜」

「この姿勢していると肩こらなくなりました」

「夕方の腰痛が出なくなりました」

「頭痛が減った❗️」

って当院の患者様もおっしゃいます。

是非良い姿勢を身につけて、ラクな人生を送りましょう❗️

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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