起立性低血圧は心臓の自律神経失調症!?
起立性低血圧をご存知ですか?
主に思春期のお子さんに起きる疾患で症状としては朝、頭痛や吐き気のために起きられず、学校を休むのですがお昼頃になると元気に起きられるというものです。
私が子供の頃には理解されず「怠け病」と揶揄されていましたが、今ではだいぶ世の中に浸透されるようになりました。
近所の中学校では人クラスに2,3人いるという話を聞きました。
では、何故朝起きられないのでしょうか?
それは血圧を調整する力が弱くなっているからです。
寝ている時と起き上がった時は血圧が違います。
寝ている時は血圧が低くても重要な臓器である脳や内臓諸機関に血液を回すことができます。
しかし、起き上がった時は寝ている時よりも血圧を上げなければ脳や内臓に血液を回す事はできません。
この血圧の調整がうまくできない状態が起立性低血圧なのです。
では、血圧のコントロールは何がしているのでしょうか?
それは自律神経です。
通常ならば、心臓の自律神経が寝ている時と起き上がった時の血圧をコントロールして、脳や内臓に血液をうまく回すようにしているのです。
起立性低血圧が心臓の自律神経失調症と言うことが出来るのはこの為です。
と言う事は心臓の自律神経の状態を改善すれば起立性低血圧も改善すると言う事です。
では心臓の自律神経はどうすれば改善するのでしょうか?
心臓を始めとして自律神経は脳から出たら背骨の中を通って身体中に巡ります。
自律神経=背骨
と言うことも出来ます。
背骨の矯正を受けることで心臓の自律神経は最短で良くなります。
あとは良好になった背骨を「いい姿勢」を取ることでずっとキープしていけば起立性低血圧は最短で良くなります。
『あなたの人生を変える』良い姿勢のとり方
- 腰に手の甲を当てます。
- その手の甲のすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。
これだけです。
「胸は張らないで良いの?」
はい、胸は張らないで下さい。
胸を張ると逆に悪化する恐れがあります。
良い姿勢動画はこちら↓
鬱、自律神経失調症専門
自律神経専門士宮島信広
にしふなリセット整体院
https://www.nishifuna-rs.com
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セミナー時間・10時から17時。
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