副交感神経の上手な高め方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

副交感神経の上手な高め方

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マッサージ、整体、ヨガ、呼吸法などなど。

あなたは自分自身を緩める方法を持っていますか?

 

「週に一回ヨガに行って体と心を緩めています」

「マッサージに定期的に行ってリフレッシュしているよ」

という人もいるでしょう。

 

日頃は仕事や人間関係などで緊張していて交感神経が優位になっているので、定期的に心と体をリラックスさせていくのは素晴らしい事だと思います。

世の中の人のほとんどは交感神経が優位な人ばかりです。

いかに副交感神経を高めていくかが、ストレス社会を生き抜くコツであると、大袈裟ではなく言えると思います。

 

 

 

副交感神経の上手な高め方

交感神経を高める

 

「書き間違えてるよ」

と言われそうですが、書き間違えではありません。

交感神経を高めるのです。

 

あまり知られていませんが、副交感神経は交感神経の後を追っているのです。

つまり、昼に交感神経が高まった分、夜に副交感神経は高まるのです。

昼に少ししか交感神経が高まらないと、夜に少ししか副交感神経は高まらないのです。

 

でも、あなたは

「仕事している時に充分に交感神経は高いと思うけど」

と言うかもしれません。

 

確かに、仕事で緊張している間は交感神経が優位になります。

しかし、交感神経が1番高まるのは体を動かす時なのです。

 

これには交感神経の成り立ちが関係しています。

交感神経は太古の昔にマンモスなどを狩る時に鍛えられた神経なのです。

狩りをする時に武器を落とさないように手汗をかいたり、心臓の拍動を高めて身体能力を上げたりする事が交感神経の役割だったのです。

 

このような経緯があるので、交感神経は体を動かす時が1番高まるのです。

「でも、日中は仕事があるからそんなに運動はできないよ」

と言う人がほとんどだと思います。

 

でも、そんなに大袈裟なことではなく、いつもエレベーターを使っている移動を階段を使ってみてください。

駅のエスカレーターも階段にして下さい。

 

昼休みは少し遠くのお店でランチをするとか、近くの公園で食べてから緑を見ながら少し歩くなどをすると、交感神経とともに副交感神経も高まり自律神経が全体的に強くなります。

 

帰りにはひと駅前で降りて家まで歩いて帰るなど、少しの工夫で体を動かす機会が多くなり、交感神経が鍛えられます。

 

そして、家に帰って、湯船に浸かってゆっくりしていると、副交感神経が高まって眠くなり、良い睡眠を摂ることができます。

 

良い睡眠は健康的な体を作るためには必須なものです。

寝ている間に脳と自律神経が血流、血圧、ホルモンバランス、細胞の合成などをおこない、体を作り治しているのです。

 

交感神経をしっかりと高めることは、健康への第一歩なんだと思って、しっかりと体を動かしていきましょう。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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