倦怠感、立っていられない、、、|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

正体不明の倦怠感、その原因とは?

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「いつも身体が重くて、、、」

「ずっと立っていられないんです」

という人がいます。

 

特に何かしたから疲れたとかではありません。

当院に来るまでにマッサージを受けたり、整骨院に通ったり、矯正も受けたそうですが、この謎の倦怠感は無くならなかったそうです。

 

この正体不明の倦怠感は一体どこから来るのでしょうか?

 

 

正体不明の倦怠感、その原因とは?

 

この倦怠感は筋肉の疲れから来るのでしょうか?

それならマッサージやストレッチなど筋肉の疲れを取る事が効果的ですが、それではほとんど効果は出ませんでした。

 

「でも、体がだるいのなら筋肉に力が入らないということなのでは?」

「根気よく筋肉をほぐしていけば、いずれは倦怠感がなくなるのでは?」

とあなたは考えるかもしれません。

 

確かに、筋肉にアプローチしていけば効果はいずれ出るかもしれません。

しかし、それではかなりの遠回りなのです。

 

「じゃあ、どうする事が近道なの?」

 

倦怠感で悩むあなたはどこが辛いですか?

「体全体的」

という人がほとんどです。

 

では、体を動かしているのは何ですか?

「筋肉」

と言うと思います。

 

答えは「脳」であり「神経」なのです。

原因不明の倦怠感の原因は脳や神経から来ているのです。

 

「脳が疲れているから?」

「神経って疲れるの」

はい。

脳も神経も疲れます。

 

大元である脳や神経が疲れている事が全身の倦怠感につながっているのです。

筋肉の疲労は脳や神経が疲労した結果であるため、筋肉をマッサージしても一時的な結果しか得られないのです。

 

では、どのようにして脳や神経の疲労を回復していけば良いのでしょうか?

 

 

脳や神経の疲れの取り方

その①下を向かない

 

脳の疲労は使いすぎからも来ていますが、その根底にあるものは脳の血流不足です。

脳の血流が不足すると酸欠が起こります。

酸欠している脳を働かせると、すぐに疲労してしまうのです。

 

では、何故脳の血流が不足するのでしょうか?

それは下を向き過ぎているからです。

 

20度下を向いているだけで、脳内の血流が40%減少すると言う研究結果もあります。

特にデスクワークをしている人は、気を付けていなければもっと下を向いていると思います。

 

あなたは

「でも下を向かないと仕事ができないよ」

と言うかもしれませんが、下を向かないでも下を見る事は出来ます。

 

パソコン台をパソコンの下に入れて5センチほど高くすると、目線を下げるだけで仕事をする事が出来ます。

スマホは目線近くまで上げてください。

 

 

脳や神経の疲れの取り方

その②良い姿勢で過ごす

 

神経とは運動神経や知覚神経、自律神経の事を言います。

それらの神経はどこにあるのかと言うと、それは背骨の中にあります。

 

背骨が歪んだ状態だと手脚の力も思ったよりも入らず、少し動いただけで疲れてしまいます。

また、自律神経の働きが弱いと、寝ても疲れがとれません

 

良い姿勢で過ごす事で疲れにくく、寝たら疲れが取れる体を作る事が出来ます。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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