脳の疲労を根本的に取る方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

脳の疲労を根本的に取る方法

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あなたは毎日疲れていますか?

 

「マッサージに頻繁に通っているけどなかなか疲れがとれない、、、」

「湯船に使ったりストレッチしたりしているけどあまり変わらない、、、」

 

そんなあなたの疲れは「脳の疲労」から来ているかもしれません。

 

「脳の疲労?」

「でも、感じているのは体の疲労だけど?」

 

あなたの疲労はどこで感じていますか?

「腰かな?」

「まあ全身で感じているよ」

 

いいえ。

あなたの疲労は脳で感じているのです。

 

感じたり、思ったりしているのは常に脳です。

 

これは映画マトリックスを見た人なら覚えがあると思いますが「食べ物を美味しいと感じるのはどこだ?」との問いに主人公は「舌だ」と答えるがそれは間違いで正解は「脳だ」とのやりとりが当時の私にはとても新鮮な印象でした。

 

話を元に戻しますが、全ての疲労を感じているのは体ではなく脳なのです。

 

その脳が疲労していたらどうでしょう?

 

特にマッサージやストレッチをしても効果がない場合、それは脳疲労の可能性があるのです。

 

「体の疲労なら取り方はわかるけど、脳の疲労なんてどうすればいいの?」

 

それでは、脳の疲労の取り方をお伝えしていきます。

 

 

脳の疲労を根本的に取る方法

その①下を向かない

 

脳の疲労は頭の使いすぎですが、その使い過ぎの度合いは血流量や酸素の量に左右されます。

 

当然、脳内の血流量が少なければ少しの負荷でも使いすぎになり、脳は疲労します。

 

20度下を向くと脳内の血流が40%減少すると言う研究結果があります。

 

20度で40%ですよ?

それ以上下を向いていますよね?

 

と言うことはあなたの脳疲労の根源は下を向いている事になります。

 

下を向かないようにしましょう。

 

「そんなこと言ったってデスクワークなんだから下を向かないわけにはいかないよ」

とあなたは言うかもしれません。

 

先日IKEAに買い物に行ったら多くのパソコン台が展示されていました。

 

これは多くの人が「下を向いていると疲れる」と意識しているからなのでは?と思いました。

 

そうなんです。

あなたが使っているものを上げれば良いのです。

 

パソコンを使っているのならパソコン台を入れて5センチ程上げて下さい。

 

スマホは顔の近くまで上げて操作して下さい。

 

 

 

脳の疲労を根本的に取る方法

その②良い姿勢で過ごす

 

家で言えば脳の入れ物である頭蓋骨は屋根です。

柱や土台は背骨や骨盤です。

 

屋根が崩れているのに土台を考えない大工はいません。

 

頭蓋骨を良くするためには骨盤や脊骨を良くすることは必須と言えます。

 

それには良い姿勢で過ごすことが効果的です。

良い姿勢で毎日を過ごしてください。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

以上を実践して脳疲労を根本的に改善しましょう!

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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