ギックリ腰、、、その正しい対処法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

ギックリ腰、、、その正しい対処法

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当院の患者さんからたまに

「腰を痛めてしまったのですが予約取れますか?」

と電話があります。

 

ギックリ腰は普段の状態が良くても急に前触れもなく襲って来ます。

 

以前は私もかなりの頻度でギックリ腰をして苦しんでいました。

 

もう数年も前になりますが、その当時は

「何故ギックリ腰になるのか?」

「どうして治らないのか?」

がわからなかったので、予防もできなければ、早期の回復も出来なかったのです。

 

 

ギックリ腰、、、その正しい対処法

 

当時の対処法としては

  • どこを押したら痛みがなくなるか?
  • どこを伸ばしたら楽になるか?
  • どうしたら痛く無くなるか?

と言うことに終始していました。

 

でも、ギックリ腰の対処法として一番大切なのが

「悪化させない事」

なのです。

 

あなたは

「ギックリ腰をどうすれば良くするかが一番大切でしょう?」

と言うでしょう。

 

確かに世の中のギックリ腰の対処法として

「すぐに良くなった」

とか

「あっという間に痛くなくなった」

などと言った情報が有名です。

 

こう言う情報は一人歩きしやすいのです。

 

私も10年前までは一発で治すことを理想としていました。

 

でも、私がギックリ腰をして色々な治療を受けましたがそんな奇跡のような出来事は起きませんでした。

 

以前、長年苦しんだ腰痛が一回で治った!と言うブログを書きましたがそれは慢性腰痛だからです。

 

「長年苦しんだ慢性腰痛の方が一回で治るのは難しそうだけど」

と思うかもしれません。

まあ、ほとんどの人が一回で治る訳ではありませんが、、、

 

では何故ギックリ腰は一回で治らないのでしょうか?

 

それは

ギックリ腰は怪我だから

です。

 

腰がグキッと痛くなった時に表面では見えませんが、内部の筋肉や腱などに小さな傷が出来てしまったのです。

その傷口が体を捻ったり、前に屈んだりする度に開くので痛みが走るのです。

 

想像してみて下さい。

転んで腕に傷が出来たとして、その傷口を今すぐに治せる人はいますか?

 

お医者さんがうまく縫合したとしても傷口が治った訳ではありません。

 

ギックリ腰とはその様な状態なのです。

 

だからギックリ腰になってしまったら慌てず騒がず、傷口がこれ以上広がらない様にそっとしておくのがベストな選択肢なのです。

 

ギックリ腰の対処法として

  • 安静にする
  • 痛いところを氷で冷やす
  • 痛い動作を徹底的に避ける

 

ついストレッチをしたり、痛いところを揉んでしまいますよね。

つい下に落ちているものを拾ってまた腰を痛めたりしていますよね?

ついお風呂で温めてしまいますよね?

 

これらは日常的に繰り返しているとギックリ腰の治りを遅くしてしまいます。

 

そしてもう一つ重要なことは

ギックリ腰をして、腰が痛い間に体の使い方を覚える

という事です。

 

「屈むと痛いんですよ」

「手を伸ばして物を取る時が痛みます」

 

もしそうなら屈まないようにしましょう。

下の物を取る時は膝を曲げて腰を曲げずに取るような習慣を獲得しましょう。

 

手を伸ばして物を取る時に痛むのなら、近くまで体を移動させて手を伸ばさないでも済むようにしましょう。

 

ギックリ腰の多くが「横着をした」時に起きます。

 

  • 腰ではなく脚をしっかりと使う
  • 腰は1ミリも曲げない
  • 物は出来るだけ体の近くで持つ

少なくともこの3点に気をつければ今後、ギックリ腰を起こす確率はかなり減ります。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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