不安神経症を治すために必要な事|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

不安神経症を治すために必要な事

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あなたは安定剤が手放せませんか?

 

不安神経症の人は毎日不安な気持ちでいっぱいです。

芸能人やハリウッドスターなどにもこの不安神経症を患っている人は多くいます。

昔はあまり知られていませんでしたが、今では割とメジャーな現代病と言えます。

 

この不安神経症は「過度なストレスや疲れなどが原因で感情が不安定になって発症する」とあります。

 

色々なホームページを調べてみてもはっきりとした原因に言及しているページはほぼありません。

そして上位にくるホームページは心療内科やメンタルクリニックです。

 

不安神経症の人がネットで検索して初めて見るページが心療内科やメンタルクリニックなので大概の人が

「不安神経症は精神的な疾患なんだな」

と感じるはずです。

 

そこで通院を決心して通うと安定剤や抗不安薬が処方されるのです。

人によっては何年もこれらの薬を飲み続ける事になります。

 

あなたは

「何故そんなに長く薬を飲み続けなければいけないのか?」

と思うでしょう。

 

何故なら安定剤や抗不安薬は「治す薬」ではないからです。

 

安定剤や抗不安薬は不安な気持ちを感じなくさせているだけです。

不安感を感じなくなってそれで調子が良くなるのならそれで良いと思います。

 

しかし、実際には調子が良くなる人はほとんどいません。

何故なら原因を解決していないからです。

 

不安神経症になる原因を解決していないから、薬を飲んでいてもしばらくすると症状が悪化します。

すると今飲んでいる薬が効かなくなります。

 

すると今よりも強い薬が処方されます。

しかし、やはり原因を解決していない為しばらくするとさらに悪化して薬が効かなくなります。

 

と言うことをほとんどの人が続けているのです。

 

一番大切な事は、薬を飲んで少し楽になっているうちに原因を解決する事です。

 

それでは不安神経症の原因とは何でしょうか?

 

不安神経症の原因、それは、、、、

心臓の自律神経失調症

です。

 

当院にも多くの不安神経症の人が訪れます。

不安感を訴える人に

「動悸はありますか?」

「息切れはどうですか?」

と聞くとほぼ全員が「あります」と答えます。

 

心臓の自律神経が弱くなると動悸や息切れが出ます。

動悸が出てくると「心臓が止まるのではないか?」と言う生理的な不安感が頭の片隅に生まれます。

 

それが不安感の元になって、それにニュースで見た悪い情報や子供のこと、仕事のこと、将来のことなどと言った具体的な不安を外付けしていきます。

 

これが不安神経症と呼ばれているのです。

 

 

不安神経症を治すために必要な事

 

不安神経症の大元は心臓の自律神経失調症です。

心臓の自律神経を治せば早期に不安神経症は改善します。

 

心臓の自律神経は背骨の中にあります。

背骨が歪むと心臓の自律神経も弱くなります。

言い換えると

背骨=自律神経

とも言えます。

 

まずは背骨の矯正を受けましょう。

 

そしてその良好な背骨の状態を良い姿勢をすることによって、今日も明日も明後日も、ずっとキープできればあなたの不安神経症は早期に改善します。

 

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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