不眠症を治す非常識な方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

不眠症を治す非常識な方法

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あなたはキチンと眠れていますか?

 

「最近寝ても疲れがとれなくて、、、」

「何回も夜中に目が覚めてしまう、、、」

 

というのならばあなたの睡眠はあまり良くないでしょう。

 

では、睡眠を良くするためにはどのような方法があるのでしょうか?

 

睡眠ホルモンとして知られているのがメラトニンです。

このホルモンは朝日を浴びると夜に分泌される事が知られています。

 

朝起きたら30分くらい朝日を浴びるとメラトニンの分泌が盛んになって睡眠の質が上がります。

 

そして、寝ている間にタンパク質の合成などを促進するホルモンとして成長ホルモンが知られています。

 

「私はもう成長期ではないから関係ない」

というのであればそれは間違いです。

 

大人のあなたも成長ホルモンは分泌します。

特に運動や筋トレをした時に多く分泌します。

 

以上を鑑みれば「朝日を浴びる」事と「筋トレをする」事を重要視すれば良い睡眠は摂れるという結論になりますし、そう言っている学者さんやお医者さんも大勢います。

 

私も個人的にはこれらを実践しています。

 

しかし、不眠で来院される人にこれらを必ずしもして下さいとはお伝えしていません。

 

私はこれら一般的な不眠症の治し方ではなく、もっと別の方法で不眠症を治しています。

何故ならその方が早く改善出来るからです。

 

薬でしょうか?

サプリメントでしょうか?

どちらも違います。

 

では、どのような方法で治しているのでしょうか?

 

 

 

不眠症を治す非常識な方法

良い姿勢で過ごす

 

私は不眠症をこう捉えています。

それは「体調不良」です。

 

あなたの体調は良いですか?

「そう言われてみればあまり良くないかも、、、」

「何年も前から冷え性になっていて、、、」

 

あなたの体調が悪いからキチンと眠れないのです。

体調を良くしていけば、確実に眠れるようになります。

 

「それはわかるけどどうすれば体調が良くなるの?」

「今まで積み上げたものがあるから、簡単には無理でしょう?」

 

実は簡単に体調を良くする方法があるのです。

 

それは「姿勢を良くする」事です。

 

体調が良いとはどんな状態でしょうか?

  • 食欲がある
  • 消化が良い
  • 疲れない
  • 疲れが残らない
  • 顔色が良い
  • 血流が良い
  • 体温が高め
  • 肌艶が良い
  • 便の出が良い

などなど。

 

これらには共通点があります。

 

全て自律神経によってコントロールされている点です。

消化や吸収、排出、血流、合成、血圧のコントロール、老廃物の除去などなど。

 

言い換えると体調を作っているのは自律神経という事が出来ます。

 

では自律神経はどのように整えればいいのでしょうか?

 

自律神経は背骨の中にあります。

自律神経=背骨

とも言うことが出来ます。

 

背骨が歪むと自律神経も弱くなって体調が悪くなります。

 

良い姿勢で日々を過ごす事ができれば、自律神経の働きにより日一日と体調が良くなって、良く眠れるようになっていきます。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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