恐怖!夜中の動悸|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~20:00

    ブログ更新中!

動悸、パニック障害

恐怖!夜中の動悸

音声で聞きたい方はこちらから

「夜寝ていたら突然動悸がして目が覚めました」

 

夜中の動悸を訴える人は少なくありません。

 

私も以前は夜中に苦しくて目が覚めた時に心臓がドキドキしていて眠るのが怖かった時期がありました。

 

でも、今では動悸で夜中に起きることはありません。

 

「どうやって治したの?」

 

 

 

恐怖!夜中の動悸の治し方

枕をオーダーメイド

 

 

夜中の動悸の原因の一つとして「枕が合っていない」事が挙げられます。

 

枕の高さが合っていないと心臓の自律神経が出ている胸椎1番に負担がかかって動悸が出るのです。

 

あなたは

「枕は枕専門士に色々測ってもらって作ってもらったので合っているはずだよ」

と言うかもしれません。

 

もしくは

「いろんな枕を試したけど、結局何が合うのかわからないので枕を使っていません」

とも言うかもしれません。

 

枕専門士に作ってもらったのに何故か「合わない」と言っている人がとても多いです。

 

この問題は私が20年前から不思議に思っていた事です。

 

「何故、わざわざ自分用に作った枕が合わないのか?」

と不思議に思ったものです。

 

枕専門士によると

「今までに使っていた枕と高さが合わないので違和感が出ているのでしょう。」

「そのうち慣れますよ」

との事でした。

 

でも

「あの枕慣れて使いやすくなってきたよ」

と言う声は一向に聞くことは出来ません。

 

逆に

「せっかく作ってもらったけど元の枕に戻したよ」

と言う声の方が圧倒的に多いのです。

 

これは一体何でなんだろう、、、?

と思ったものです。

 

この疑問の答えがわかったのが10年ほど前です。

自らを実験台にして枕の改造を試みて、その結果夜中の動悸を改善しました。

 

「自分で枕を作ったの?」

 

そうです。

「枕をオーダーメイド」と述べましたが、正確には自分にオーダーしたのです。

 

何故、枕専門士にオーダーメイドしてもらった枕が合わないのかと言うとそれは

今の正常ではない首の状態に合わせているから

です。

 

詳しく言うと、動悸がしているあなたの首は「ストレートネック」なのです。

 

ストレートネックとは首が棒のように伸びきってしまった状態を言います。

枕専門士はこのストレートネックの状態を測ってこれに合わせた枕を処方するのです。

 

言い換えてしまえは「ストレートネックを保存する枕」を作っているのです。

だからいつまでも違和感が抜けないのです。

 

理想の枕は「寝ている間にストレートネックを改善する枕」なのです。

 

この枕に寝ている限りは夜中の動悸に悩まされることはありません。

 

では、どのようにして理想の枕を作れば良いのでしょうか?

 

以下、理想の枕の作り方になります。

 

  1. 低い枕を選びます。なければバスタオルを縦横に一回づつ折ったものを使います。
  2. まずはその枕(バスタオル)に寝てみます。その感覚を覚えておいてください。
  3. 手拭きのタオルを縦横に一回づつ折ったものを首の部分に載せます。
  4. それに寝てみます。その感覚が先程寝た感覚よりも「楽だ」と思ったらその枕は正解です。
  5. さらにもう一枚縦横に一回づつ折った手拭きのタオルを追加します。
  6. それに寝てみて先程より「楽だ」と思えたらそれが正解です。
  7. もう一枚追加した時に「これは楽ではないな」と思ったら2枚が正解なので枕カバーの中に入れてずれないようにしてください。

 

寝る時

「楽!」

起きた時

「楽!」

ならその枕は正解です。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る