自律神経失調症を良くしたければこれやめろ!|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

自律神経失調症を良くしたければこれやめろ!

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鬱、不安症、パニック障害、めまい、吐き気、逆流性食道炎、起立性低血圧、、、

 

これらは病気ではありません。

病院に行ってもお医者さんはせいぜい安定剤や抗炎症薬などを処方するくらいで治すことは出来ません。

 

これらは病気ではなく自律神経失調症だからです。

 

これらの自律神経失調症で悩んでいる人は世界中に多くいます。

 

これらはどのように改善すれば良いのでしょうか?

 

自律神経失調症とは自律神経が悪くなった状態を言います。

自律神経が悪くなった状態とは交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態を言います。

 

自律神経を整える事とはこの交感神経と副交感神経のバランスを整える事になります。

 

それではどうやって自律神経を整える事が出来るのでしょうか?

深呼吸?

ヨガ?

ストレッチ?

 

世の中には様々な方法がありますが、このブログではそもそも自律神経が乱れた原因を知ってもらい、根本から自律神経のバランスを良くする方法をお教えします。

 

 

自律神経失調症を良くしたければこれやめろ!

その①ソファーの肘掛け枕

 

ソファーがあるお宅ではこの習慣を持っている人が多くいます。

 

ソファーの肘掛けを枕にしてテレビを見る。

ソファーの肘掛けを枕にしてスマホを操作する。

ソファーの肘掛けを枕にして本を読む。

 

どうですか?

心当たりがありますか?

 

これをしていると自律神経のバランスが著しく崩れてめまいや吐き気、頭痛、動悸、パニック障害などに陥ります。

 

今日から、今すぐやめて下さい!

 

 

自律神経失調症を良くしたければこれやめろ!

その②寝ている

 

「つらくてすぐに横になってしまうのです」

「寝ていると楽なので用事がない時は殆ど寝ています」

 

と言う人が70歳を超えていたら寝たきり一直線です。

 

若い人でも寝てばかりいるとまず筋肉が落ちます。

つぎに気力がなくなります。

するとさらに動かなくなるのでさらに筋肉がが落ちます。

 

何故気力がなくなるのかと言うと、動かないので交感神経が上がらないためです。

 

交感神経が上がらないとそれに伴って副交感神経も上がりにくくなります。

すると、夜の睡眠の質も低下します。

 

筋肉がどんどんなくなっていくのでさらに起きている事が辛くなる、、、と言う負のループに陥ります。

 

今すぐに起きて動いてください!

 

「でも、だるくて、、、」

「気力が、、、」

 

そう言う間に立って動いてください。

動けは筋肉も増えるし自然と気力が出てきます。

とにかくやるのです!

 

 

自律神経失調症を良くしたければこれやめろ!

その③だらしなく座る

 

現代人はその1日のほとんどを座って過ごします。

その座り姿勢がだらしなかったらどうでしょう?

 

あまり知られていませんが、自律神経は背骨の中にあります。

だらしなく座っていると背骨が歪みます。

 

すると中にある自律神経もその影響を受けて徐々に悪くなり失調するのです。

 

良い姿勢で座って下さい!

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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