変形性膝関節症は治るの?|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

変形性膝関節症は治るの?

音声で聞きたい方はこちらから

「立つ時に膝が痛い」

「整形外科では手術を勧められている」

 

変形性膝関節症は年配の女性によく見られる疾患です。

 

変形性膝関節症の治療としてよく知られているのが人工関節置き換え手術です。

 

でも、そこまではしたくないと言うのが多くの人の本音です。

だから多くの人が膝の電気治療をしたり、テーピングをしたり、マッサージをしたりしています。

 

その治療が効果的なら是非続けてください。

 

でも、もう何年もその治療をしているのにほとんど変わらないのなら、それはその治療のやめ時という事です。

 

当院は自律神経失調症専門の治療院ですが、たまに膝の治療をお願いされる事があります。

 

「整形外科ではレントゲンを撮って変形性膝関節症と言われています。治りますか?」

 

 

 

変形性膝関節症は治るの?

 

そう聞かれると決まって私は

「変形性膝関節症は治らないと思います」

「でも、痛みは無くなると思います」

とお伝えしています。

 

あなたは

「何を言っているの?」

と言うかもしれません。

 

何故ならあなたは

「変形性膝関節症が治らないと膝の痛みが無くならない」

と思っているからです。

 

膝の痛みイコール変形性膝関節症

と思っているのです。

 

あなただけではなくほとんどの人はそう思っていると思います。

 

実はレントゲンの結果と実際の症状との関わりは70%と言われています。

 

具体的に言うと

  • 痛いけどレントゲン上は何の問題もない
  • 痛くないけどレントゲンを撮ったら変形していた

と言った事が70%と言う事なのです。

 

私の臨床経験上はこれを超えて90%くらいです。

 

例え変形性膝関節症を患っていたとしても、90%の人は膝の痛みがなくなると言う事です。

 

「そんなこと信じられない!」

とあなたは言うかもしれません。

 

いえ、実際に言われています。

 

これは 西洋医学一辺倒の現代社会では仕方がない事です。

西洋医学とは「西洋医学教」です。

 

信じることはエネルギーです。

良くも悪くもパワーがあるのです。

 

でも、西洋医学は医学の全体からしたらほんの一部です。

 

西洋医学の他には「東洋医学」や「アーユルベーダ」「自然療法」「カイロプラクティック」などなど。

 

他にもたくさんあるのです。

 

西洋医学だけをかかりつけにするのはとてももったいないと思います。

 

ちなみに私は「カイロプラクティック」「東洋医学」「漢方養生学」を大切にしてぃす。

 

もちろん、国家資格をとっていますので西洋医学もしっかりと学んでいます。

解剖学も検体解剖を通して学ばせていただきました。

 

 

 

変形性膝関節症の痛みをなくす方法

 

それは

良い姿勢で過ごす事

です。

 

膝の神経は骨盤や腰から出ています。

この神経には頭を感じる近く参加や膝を動かす運動神経、膝の血流や治りを制御する自律神経があります。

 

この膝の神経を良くすれば痛みは減り、良く動かせるようになり、日1日と膝の組織が治っていくのです。

 

では何故膝の神経の出がわるくなるのかというとそれは背骨が歪むからです。

 

背骨は何故歪むのかと言うとそれは姿勢がわるいからです。

 

良い姿勢で1ヶ月間過ごしてみてください。

 

完全に痛くなるなるのは難しいかもしれませんが

「1ヶ月前よりも立つとき痛くない」

「以前はすぐに痛くなってたけど20分くらいは歩けるようになった」

などと言った変化が見られるはずです。

 

それが自分でもわかるようになったらあとは続ける事が楽しみになっていくので、何も言わなくても良い姿勢を続けるのです。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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