自律神経失調症になる座り方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

自律神経失調症になる座り方

音声で聞きたい方はこちらから

あなたは家でどのように座っていますか?

 

「椅子に座っています」

「ソファーです」

「床にあぐらです」

 

 

座り方はとても重要です。

何故なら背骨の中には自律神経が通っているからです。

 

座り方が悪くて背骨が歪むと自律神経も悪くなるので、自律神経失調症になります。

 

今回は「自律神経失調症になりやすい座り方」を解説していきます。

 

 

 

自律神経失調症になりやすい座り方

①体育座り

 

これを聞くとほとんどの人が

「え?!嘘だ!!」

と言うと思います。

 

何故なら学校で習った座り方だからです。

 

あなたは

「学校で推奨していると言うことは、国で推奨しているんだから悪いわけがない」

とも言うことでしょう。

 

残念ながら、学校で教わった事が全て正しいわけではありません。

 

もちろん、学校側も体育座りが正しいとか健康に良いとか考えてしているわけではないと思います。

 

校庭で正座をさせていると「体罰」しているように見えるし、あぐらは全員には向いていないし、、、

便宜上、体育座りがずっと続いているのだろうと思います。

 

では、何故体育座りが良くないのか?

 

それは

背骨の反りがなくなるから

です。

 

背骨で反っている箇所は「首」「腰」「骨盤」です。

この3箇所が正常な状態ではなくなると言う事です。

 

そして一つ付け加えると骨盤の下にある「尾骨」が押されて歪むことも体調を悪化させます。

 

女性であれば生理不順やひどい生理痛に悩まされることもあります。

 

体育座りは学校以外では決してしないようにして下さい。

 

 

 

自律神経失調症になりやすい座り方

②脚を投げ出して座る

 

いわゆる「長座」です。

 

多いのがソファーに背中を寄りかからせて脚を伸ばして床に座る事です。

 

ここで私がお勧めする自律神経が整う座り方をお教えします。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

床に座って、脚を伸ばしてこの姿勢をとってみてください。

出来ますか?

 

出来ますと答えたひとは体操部か新体操部だった人です(笑)

それだけ体が柔らかくないと長座で良い姿勢はとれないのです。

 

 

お勧めの座り方

 

それは前述した「良い姿勢のとり方」がしやすい座り方になります。

 

 

①椅子に座る

 

低い椅子よりも高い椅子の方が良い姿勢はとりやすいです。

高さ調節が可能であればなるべく高く設定してください。

 

そして、お尻の部分にクッションやタオルを入れてください。

そうする事で骨盤が前に倒れて良い姿勢がとりやすくなります。

 

 

②正座

 

正座をして良い姿勢をとってみるとわかりますが、正座で座るのはとても楽です。

ただし慣れていないと足がすぐに痺れてきます。

 

でも、毎日していると少しづつ慣れてきます。

背骨のためにはお勧めです。

 

 

③あぐら

 

誤解を招きますが普通にあぐらをしていたら背中は丸くなります。

 

お尻の下にクッションを二つほど入れて下さい。

お尻だけ乗せてください。

足は床の上です。

 

足とお尻の落差があるとあぐらでも良い姿勢がとりやすくなります

 

是非試してみてください。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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