不安神経症の人がしてはいけない事|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

不安神経症の人がしてはいけない事

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多かれ少なかれ不安感を持っている人は大勢います。

 

このご時世だから尚更だと思います。

この騒動が終わらないとこの不安感は無くならないのでしょうか?

 

しかしながら残念なことにコロナウィルスは絶滅したりしません。

社会情勢がコロナ前には戻らないと断言している学者もいます。

 

それではこれから先もこの不安感を抱いたまま生活しなければいけないのでしょうか?

 

いいえ。

そうではありません。

 

あなたの不安感のほとんどは社会情勢とはほとんど関係がありません。

 

不安や心配事の90%は実現しません。

それを訴えている本はたくさんあります。

 

あなたも振り返ってみて下さい。

1年前に不安になっていたことは実現していますか?

 

むしろ1年前の不安や心配事を覚えている方が凄いです。

 

実はあなたの不安感のほとんどは「体調不良」から来ているものなのです。

気持ちや社会情勢とはあまり関係ありません。

 

 

 

不安神経症の人がしてはいけない事

 

あなたの不安感とコロナを含む社会情勢は関係がないと述べましたが、以下に述べる点では関係があります。

 

それは

「コロナを怖がりすぎて家から出ない」

という事です。

 

以前、大学生が来院されて不安感を訴えていました。

 

「コロナが怖くて家から全く出ていないんです」

と言っていました。

授業はリモート。

親御さんが稼いで、ご飯も作ってくれているから可能な事なのですが、似たり寄ったりのひとは大勢います。

 

以前はテニスに週に2回通っていたのにコロナ騒動の為行くのを辞めたとか、ほとんど散歩も行かなくなったなど。

 

家でじっとしている人が増えました。

 

家でじっとしていると何が悪いのかというと

  • 体を動かす機会が減る
  • 日光を浴びる機会が減る
  • 人と話す機会が減る

など交感神経を上げる機会が圧倒的に減るのです。

 

日中、交感神経を上げておかないと夜に副交感神経が上がりません。

 

よく眠れないと体は徐々に弱くなっていきます。

そしてそのうち不安神経症などの自律神経失調症になるのです。

 

なるべく外に出かけましょう。

最初は少し怖いかもしれませんが少しづつ慣れていってください。

歩いたり、誰かと話したりして交感神経を上げましょう。

 

 

そして、不安神経症の人に今すぐ辞めてもらいたい習慣があります。

それは

「ソファーの肘掛け枕」

です。

 

この習慣をしているひとは今すぐやめて下さい!

今すぐです!!

 

この習慣は不安神経症の元になっている「心臓の自律神経」をかなりの確率で悪くします。

 

心臓の自律神経が悪くなると動悸が出始めます。

動悸がすると

「なんとなく不安」

になるのです。

 

これがあなたの不安感が気持ちや社会情勢とは関係なく体調から来ていると言っている理由です。

 

以前、ネットで調べたらアメリカのハリウッドスターたちも多く不安神経症を患っているという記事を読んだ事があります。

 

ハリウッドスターの日常生活を見たことはないのですが、アメリカは日本よりも圧倒的にソファー生活の割合は高いはずです。

 

もしかしたらハリウッドスターたちもソファーの肘掛け枕をやめたらカウンセリングはいらないかもしれないです。

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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