パニック障害を改善するための取り組み方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

パニック障害を改善するための取り組み方

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パニック障害の改善のためにあなたは何をしていますか?

 

大部分の人が心療内科や精神科での投薬治療だと思います。

少数ですがカウンセリングを受けている人もいます。

 

この前カウンセリングをしている人に聞いたのですが、パニック発作が出た時はその自分の状態をしっかりと認識すると少し落ち着くとのことでした。

これも効果的です。

 

 

では、投薬治療は効果的でしょうか?

もちろん効果的です

 

安定剤や抗不安薬は「今なんとかしたい」「この苦しさから今逃れたい」場合に効果があります。

 

ただし、薬の場合は服用と同時進行で「根本的な治療」をしていく必要があります。

 

何故なら、安定剤や抗不安薬はパニック障害を治すわけではないからです。

 

安定剤や抗不安薬は不安な気持ちを感じにくくしているに過ぎません。

 

例えば、不安な気持ちが出てくるボーダーラインが100ポイントとします。

あなたが今、101ポイントの状態ならパニック発作が出る可能性があります。

 

安定剤や抗不安薬はこの101ポイントを下げるわけではなく、ボーダーラインの100ポイントを上げて110ポイントにして感じに隠されているに過ぎません。

 

感じにくくしている間に101ポイントを下げる行動を取らないといつまで経っても薬がやめられないどころかそのうち110ポイントを超える日が来ます。

 

今度はボーダーラインを120ポイントに上げる薬が処方されます。

これを繰り返しているうちに

「もうこれ以上強い薬は出せません」

と言われる事になるのです。

 

では、パニック障害を改善するためには何をすれば良いのでしょうか?

 

 

パニック障害を改善するための取り組み方その

①姿勢を良くして下を向かない

 

パニック障害は心臓の自律神経が悪くなったために起きています。

だから動悸とセットなのです。

 

私はパニック障害のことを「心臓の自律神経失調症」と読んでいます。

 

心臓の自律神経は背骨から出ています。

背骨が歪むと心臓の自律神経の出が悪くなって失調します。

 

またスマホなどで下を向く時間が長くなると歪みはさらに大きくなります。

姿勢を良くして下を向かないで生活して下さい。

 

 

 

パニック障害を改善するための取り組み方その

②体を動かす

 

多くのパニック障害の人が「身の置き所がない」と言っています。

ソワソワしたりウロウロしています。

 

不安感のためじっとしていられないのです。

 

でも、これは逆に捉えると脳からの指令なのです。

脳から

「動きなさい!」

と言われているのです。

 

じっとしていないで動きましょう。

家にいるのならテンポ良く腕輪振ってみたり、ダンスをしてみたり、スクワットなどの筋トレも効果的です。

 

動く事でオキシトシンと言う幸せホルモンが出て気持ちがスッキリしてきます。

 

 

 

パニック障害を改善するための取り組み方その

③少しずつ取り組む

 

無理をしないで下さい。

 

まだまだ辛いのに最初から遠出にチャレンジしたり、急行に一人で乗ったりしないで下さい。

 

最初は家の周りを歩く、電車なら各駅に乗っていつでも降りられるようにするなど今できることから始めましょう。

 

そしてその行動に慣れてきたら少しだけ遠くまで行くようにします。

 

歩きの目安は「電信柱一本分」です。

 

「昨日はこの電信柱まで体から今日は後一本進んでみよう」

「昨日はこの駅まで来られたから今日はもう一つ先にチャレンジしてみよう」

と言った感じです。

 

無理なく、でも確実に取り組んでいきましょう。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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