鬱の療養中にしなければならない3つのこと|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

鬱の療養中にしなければならない3つのこと

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あなたが今、鬱で療養中であるのなら、ただ休んでいるだけではいけません。

 

家でじっとしているだけで鬱が良くなるわけではありません。

 

でも、ほとんどの人が家でのんびりしているだけです。

それは家でのんびりしているとそこまで辛い症状が出ないためです。

 

「それで良いんじゃない?」

 

とほとんどの人は思っています。

だからただのんびりしてしまうのです。

 

朝のんびりと起きる。

家の作業をする。

少し辛くなったら横になって休む。

 

こんな感じだと思います。

 

「辛いときはそんな感じで良いんじゃない?」

 

そう。

あなたも辛いときはこうしていると思います。

 

でも、これは風邪をひいたり足の骨が折れたりした時の対処法なのです。

 

風邪をひいて辛いときは体を休ませるのが一番の薬です。

足の骨を折ったり、どこかが怪我をしたりした時も安静が第一です。

 

しかし、鬱は安静にしていても良くはなりません。

寝ていると一見良くなってる感じはしますが、それは悪い状態の保存をしているだけなのです。

 

いえ、むしろ安静により筋肉が衰えていくので状態はさらに悪くなります。

寝ている時間が起きている時間と同じくらいになると気力が低下してなにもやる気がしなくなります。

 

では、鬱の療養中にすべき事は何でしょうか?

 

 

 

鬱の療養中にしなければならない3つのこと

その①姿勢を良くして座る

 

鬱は自律神経のバランスが崩れたために発症します。

自律神経は背骨の中にあります。

 

言ってしまうと

自律神経=背骨

とも言えます。

 

背骨がゆがむと自律神経も失調するのです。

 

療養中は自宅にいる事が多くなります。

多くの人がその1日のほとんどを座っているかと思います。

 

その座り姿勢をしっかりしてください。

だらしなく座っていても鬱が改善する事はありません。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

 

 

鬱の療養中にしなければならない3つのこと

その②歩く

 

歩くと人は元気になります。

お年寄りを観察してみてください。

 

しっかりと歩いている人は元気です。

逆に歩きが心もとない人はなんとなく元気がないように見えます。

 

歩くと筋肉を使います。

もちろん体力が付きます。

 

外に出て歩く事で日光を浴びます。

日光を15分から30分くらい浴びるとセロトニンと言う幸せホルモンが出ます。

 

筋肉を使う事で幸せホルモンであるオキシトシンも出ます。

 

とても体や心に良い効果があります。

 

 

 

鬱の療養中にしなければならない3つのこと

その③人との接触

 

自宅療養をしていると当たり前ですが、人との接触が減ります。

 

療養期間が過ぎて会社に復帰した時にいきなり人と会話したりするのはかなりの負荷がかかります。

 

なるべく誰かと交流して下さい。

 

例えばコンビニで買い物をした時に

「お願いします」

「ありがとうございました」

と会話でなくても声をかけたり、同じマンションに住んでいる人に

「こんにちは」

と挨拶を交わしたりしてください。

 

こんな簡単な事でも幸せホルモンのオキシトシンが出るので気持ちが楽になります。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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