一日中家にいると何か調子が悪いの理由とは?|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

一日中家にいると何か調子が悪いの理由とは?

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このご時世

「一日中家から出なかった」

と言う人も珍しくはありません。

 

コロナ前までの日常では日常生活の選択肢として

  • 買い物に行く
  • 外食に行く
  • 散歩に行く

 

などがあったとしてそこに

  • 家にいる

が追加された感じになりました。

 

家でゆっくりする事が間違っているわけではありません。

とかく日本人は休みの日に

「せっかくの休日に何かしないともったいない」

と思っている人が多かったので、家でゆっくりする事を楽しむ人が多くなったのは良い事だと思います。

 

しかし、問題なのはテレワークです。

 

テレワークになってから一日中家から出なくなったと言うのはあまり良いことではありません。

そんな人に調子はどうですか?と聞いたところ

「なんだかあまり調子が良くないです」

と言います。

 

 

 

一日中家にいると何か調子が悪いの理由とは?

その①人との接触がない

 

一日中家にいると外部の人との接触がなくなります。

 

オンラインで会議する事はあると思いますが、やはり肌で感じる感覚は違ってきます。

 

例えばお店に行った時に店員さんにあなたは

「お願いします」

とか

「ありがとう」

などと言ったちょっとしたコミニュケーションをとると思います。

 

このちょっとしたコミニュケーションが大切なのです。

このちょっとした言葉がけによってオキシトシンと言うホルモンが放出されます。

 

このオキシトシンと言うホルモンは別名「幸せホルモン」と言われています。

 

あなたが飲食店に行って、例え1人だとしても、店員さんに注文をするときは

「お願いします」

と言うと思います。

 

会計をした時に、少し気が利いた人なら

「ありがとうございました」

「美味しかったです」

「ご馳走様でした」

と言うと思います。

 

その時にあなたの中では幸せホルモンであるオキシトシンが放出されているのです。

 

店員さんとのちょっとしたやり取りであなたは毎回癒されていたのです。

 

それが一日中家に閉じこもることになったせいで、このちょっとしたコミニュケーションが無くなって、オキシトシン不足に陥っているので何か調子が悪くなっているのです。

 

 

一日中家にいると何か調子が悪いの理由とは?

その②歩かない

 

歩かないと当たり前ですが体力が落ちます。

体力が落ちると気力も落ちます。

 

当たり前なことですが歩かなくなった人から元気がなくなります。

 

これが70歳を過ぎていたら寝たきり真っしぐらです。

 

やはり動いていた方が気力も出てくるものなのです。

 

 

 

1日一回は外に出ましょう。

 

そして歩きましょう。

日光を浴びることによってセロトニンと言うストレス軽減ホルモンが放射されます。

1日15分から30分くらい日光を浴びると良いでしょう。

 

そしてリズミカルな運動をすることによってもこのセロトニンは活発になります。

 

お勧めはウォーキングです。

 

そして、昼食を外でとったり、コンビニで買い物をした時に積極的にコミニュケーションを心がけてください。

 

「お願いします」

「ありがとうございます」

「美味しかったです」

「ご馳走様でした」

などなど。

 

私はコンビニで買い物をする時は

「お願いします」

「ありがとうございました」

をセットにしています。

 

最初は少し恥ずかしかったですが、言うと体が少しスッキリします。

これがオキシトシン効果なんだなと実感できます。

 

挑戦してみてください。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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