パニック障害と顎上がり|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

パニック障害と顎上がり

音声で聞きたい方はこちらから。

あなたは今、パニック障害で悩んでいませんか?

 

「病院で出された安定剤をまじめに飲み続けているけど変わらない、、、」

「毎日パニック発作が出そうで不安、、、」

 

そんなあなたは鏡を見てください。

 

顎が上がっていませんか?

 

「あ、上がってる」

と感じるのならば、今すぐに顎を引いて下さい。

少し胸の辺りがスッキリしませんか?

 

顎が上がっていると心臓の自律神経が出ている胸椎一番に負担がかかるので、動悸や胸苦しさが出やすくなるのです。

 

こんな簡単なことでも、パニック障害は改善に向かいます。

 

では、何故顎が上がるのでしょうか?

 

 

 

顎が上がる理由

その①ただの癖

 

顎が上がっている人に

「顎をひいて下さい」

と伝えると

「え!気がつかなかった」

と言う人がほとんどです。

 

おそらく子供の頃からずっと顎が上がっているのが普通だったのでしょう。

 

この場合、気を抜くとつい元の顎上がりが出てしまいます。

何の症状もない人にこの癖を治してもらうのはとても難しいです。

 

しかし、パニック障害で悩んでいる人はこのようにしてください。

 

パニック発作が出そうだなと感じたら、顎を引くようにするのです。

顎を引く習慣を獲得する一つの方法ですので実践してみて下さい。

 

 

顎が上がる理由

その②骨盤が後ろに倒れている

 

顎が上がるのは他の事が原因である可能性もあります。

それが骨盤です。

 

骨盤が後ろに倒れるとどうなるでしょうか?

上半身も後ろに倒れます。

このまま背もたれにもたれ掛かれるのなら問題はありません。

 

しかしデスクワークや何かの作業をしているのなら、このまま寝ているわけにはいきません。

すると頭を後ろに倒さないように前にしてバランスをとります。

すると首が前に出ます。

 

この時の状態が顎上がりです。

 

この場合の顎上がりは、骨盤の状態をそのままにして顎だけを引くと二重顎になって余計に苦しくなります。

 

まずは骨盤を立てましょう。

すると前に出ている首が後ろに移動します。

すると自動的に顎が引いた状態になります。

 

 

 

顎が上がる理由

その③眼瞼下垂症

 

眼瞼下垂症とは加齢や他何らかの理由によって瞼が下がってくる状態を言います。

 

瞼を開く筋肉が弱くなっているので、それをおでこの筋肉で補助する為におでこのしわが出てきたり、夕方になると目を開いているのが辛くなってきたりします。

 

あまり大きく瞼を開く事ができない為、顎を上げて物を見たりするのも特徴です。

 

この場合、なるべく早めに病院に行って正しい診断を受けて、手術などの治療を受けることが必要です。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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