逆流性食道炎、してはいけない3つの事|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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胃腸の不調

逆流性食道炎、してはいけない3つの事

音声で聞きたい方はこちらから。

あなたは今、逆流性食道炎で苦しんでいますか?

 

胸のムカムカ。

胃酸が込み上げてくる。

食後の胸焼け。

 

病院から薬が出ていて、まじめに飲んでいるけどほとんど効果がない、、、

 

今、逆流性食道炎で苦しんでいるのならば、これからお伝えする事を今、この瞬間からやめてください。

 

 

 

逆流性食道炎、してはいけない3つの事

その①居眠り

 

最近、逆流性食道炎で来た人ですが

「会社の昼休みに、以前は机にうつ伏せになって寝ていたんですけど、最近は椅子で寝ているんですよ」

と言っていました。

 

その寝ている姿を再現してもらいました。

頭をカクンと下にもたげて寝ていました。

 

これは逆流性食道炎を大きく悪化させる姿勢です。

 

本人も

「この姿勢をすると何か胸の辺りがムカムカする」

と言っていました。

 

何故この姿勢が逆流性食道炎を悪化させるかと言うと、食道や胃の自律神経が出ている背骨に大きな負担がかかるためです。

 

食道や胃の自律神経は背骨の中にあります。

その背骨が悪くなると逆流性食道炎も悪化するのです。

 

昼休み以外にもこの姿勢を良く見るのが電車の中です。

 

仕事の疲れと電車の心地よいリズムによってついつい眠ってしまうのでしょう。

しかし、逆流性食道炎で辛い思いをしているのなら今すぐにやめましょう。

 

眠らないようにして下さい。

あるいは、眠っても窓にもたれかかってください。

 

 

 

逆流性食道炎、してはいけない3つの事

その②ソファーの肘掛けを枕にする

 

 

逆流性食道炎で悩んでいる多くの人がしている習慣があります。

それが、ソファーの肘掛けを枕にする事です。

 

ソファーの肘掛けを枕にしてテレビを見たり、ソファーの肘掛けを枕にしてスマホを操作したりしています。

 

この姿勢も、食道や胃の自律神経が出ている背骨に大きな負担をかけて、逆流性食道炎を悪化させます。

 

自宅なので寝転がっていても良いですが、その際出来るだけ横向きです寝ていて下さい。

その方が背骨に負担がかかりません。

 

 

逆流性食道炎、してはいけない3つの事

その③早食い

 

特に

「食べた後に胸焼けがする」

と言う人は早食いになっています。

 

「私、食べるの遅い方なんです」

と言う人もいます。

 

ここで言う早食いとは「あまり噛まないで食べている」という事です。

 

「噛んでいる回数を数えてみて下さい」

と伝えると

「5回くらいで飲み込んでいました」

という人がほとんどです。

 

30回噛んでみて下さい。

 

良く噛んで食べるとその分胃の負担が減りますので、胃が楽になります。

 

「だったら柔らかいものを食べた方が良いと言うこと?」

と質問されますが、噛むと言う行為は自分の細胞の一部である唾液と異物である食べ物を混ぜ合わせる事によって、食べ物を自分の細胞の一部と化して胃に送り込む事をしています。

 

だから、柔らかいものでも良く噛んで食べる必要があるのです。

 

昔学校で、牛乳を良く噛んで飲みましょうと言うのはこれのためです。

 

逆流性食道炎で苦しんでいる人は今日、この瞬間から上記3つのことをやめましょう。

 

背骨の矯正を受けると最短で逆流性食道炎が改善します。

 

当院の矯正方法DRTについて

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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