パニック障害を体の使い方で治す方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

パニック障害を体の使い方で治す方法

音声で聞きたい方はこちらから。

パニック障害といえば心療内科や精神科に通って、安定剤や抗不安薬での治療が通常です。

 

しかし、心療内科や精神科に通っても今ひとつ楽にならないのが現状ではないでしょうか?

 

パニック障害とは一体何なのでしょう?

 

パニック障害は病気ではありません。

パニック障害とは自律神経失調症のひとつです。

 

自律神経が失調している状態で長い間生活をしていたので、パニック障害になってしまったのです。

 

では、何故自律神経が失調してしまったのでしょうか?

 

それは生活習慣が悪いためです。

今のあなたの体の状態は、過去から今日までの生活習慣の積み重ねによって出来上がっています。

 

近頃は糖尿病や高血圧などの病気は「生活習慣病」と呼ばれています。

 

パニック障害も病気ではありませんが生活習慣病なのです。

 

糖尿病なら、食べ物や飲み物を気をつけなければなりません。

高血圧なら筋肉を鍛えたり、一般的には塩分の摂取を少なくしたりします。

 

パニック障害も生活していく中で気をつけなければいけないポイントがあります。

 

それに気をつけていけば今後、パニック障害に悩むことはなくなります。

 

 

 

パニック障害を体の使い方で治す方法

その①背中を「グッ」とする

 

 

それは背中を伸ばして生活する事です。

具体的にはこうして下さい。

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨を反らすように背骨の横の筋肉に力を「グッ」と入れます。

 

これだけでパニック障害は良くなります。

 

「これだけで?」

「どうして?」

とあなたは思うでしょう。

 

実はここを反らせるようにすると、背骨が全体的に整って、心臓の自律神経が出ている胸椎一番も良くなるからです。

 

パニック障害は心臓の自律神経失調症なので、胸椎一番が良くなれば自然と改善していくのです。

 

 

 

パニック障害を体の使い方で治す方法

その②腰を1ミリたりとも曲げてはいけない

 

その①で背中を伸ばしたら、腰の反りが正常になります。

 

その正常な状態で生活して下さい。

 

立ち座りは「グッ」と力を入れていれば大丈夫。

でも、ほとんどの仕事はそれだけで終わりません。

 

前に屈むこともありますし、下の物を拾うこともあります。

 

その時に大事なことが

腰を1ミリたりとも曲げてはいけない

事です。

こんな感じです。

 

ほとんどの人が背中や腰を丸めて前にかがみます。

それを続けていると調子が悪くなるのです。

 

 

小さなお子さんを抱っこするお母さんも、これに気をつけていれば、調子は悪くなりません。

 

「子供が重くてどうしてもそんなこと出来ない」

と言う人はその①の「グッ」だけでもしてみて下さい。

 

これだけでもやっていれば、パニック発作は遠ざかります。

 

少なくとも1ヶ月は続けてください。

思った以上に良くなりますよ。

 

パニック発作がひどい人は背骨の矯正が改善の近道になります。

当院の矯正方法DRTについて

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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