世界一簡単な頭痛の治し方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

世界一簡単な頭痛の治し方

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あなたは頭痛の治し方を知っていますか?

 

頭痛薬?

肩こりのマッサージ?

鍼治療?

矯正?

 

それぞれ効果はありますが、どれも一時的な効果しか得られません。

 

「直後はスッキリするんだけれどしばらく時間が経つとまた頭痛がでるんですよね、、、」

と言う人がほとんどです。

 

中には1週間頭痛が出なかったと言う人もいるかもしれません。

よほど腕の立つ治療家に治療してもらったのでしょう。

 

それでも治ったとは言えません。

治ったとはどう言うことでしょうか?

 

私は「気になる症状が今現在出ていなくて、今後も出る可能性がほとんどない状態」と定義しています。

 

大事なのが「一時的ではない」という事です。

 

では、どうしたら頭痛は治せるのでしょうか?

 

 

世界一簡単な頭痛の治し方

その①姿勢を良くする

 

「頭痛と姿勢が関係あるの?」

という人がほとんどだと思います。

 

頭痛は頭の位置の問題です。

頭が体よりも前にあると頭痛が出やすくなるのです。

 

「じゃあ頭を後ろに引けばいいのでは?」

とお思いでしょうが、頭が前に出ているのは骨盤が後ろに傾斜しているからです。

 

骨盤を立てて下さい、、、と言ってもその感覚が分かりにくくて骨盤を立てられる人はほとんどいません。

 

骨盤の立て方がわからない人は以下を参考にしてみてください。

 

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらの上の背骨を反るように背骨の両側の筋肉に「グッ」と力を入れます。

これだけです。

 

「骨盤じゃないの?」

 

そうなんです。

実はこの部分を反らせるようにすると、自然に骨盤が立てられるようになるのです。

 

どうです?

簡単じゃないですか?

 

 

 

世界一簡単な頭痛の治し方

その②下を向かない

 

姿勢を良くするだけでもだいぶ頭痛は改善しますが、それにプラスして「下を向かない」も実践してみて下さい。

 

「パソコンを見るのに下を向かないわけにはいかないよ」

と言う人がほとんどです。

 

私は「下を見ない」ではなく「下を向かない」ことを勧めているのです。

 

下を見る時は首を曲げないで目線で見てください。

 

「それでもパソコンが見られない」

という人はパソコンの位置が低すぎるのです。

 

パソコンの下に何かしらの台を入れてパソコンを5センチくらい上げて下さい。

これだけで、下を向かないでも目線を下げれば、パソコンが見られます。

 

どうです?

簡単ですよね?

 

スマホも同様に下を向かないように位置を上げて下さい。

目の高さまで上げなくても大丈夫です。

 

とにかく頭痛に困っている人は下を向かないように気を付けてください。

 

当院の矯正方法DRTについて

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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