動悸とパニック障害は仲良い兄弟?!|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

動悸とパニック障害は仲良い兄弟?!

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パニック障害で悩んでいる人には必ず動悸があります。

 

動悸とパニック障害は仲がいい兄弟のように手を取り合っています。

 

弟が動悸で、お兄さんがパニック障害です。

 

何故動悸とパニック障害が仲良い兄弟なのかと言うと

動悸が成長した姿がパニック障害だから

です。

 

動悸もパニック障害も血筋は同じなのです。

 

どちらも

心臓の自律神経失調症が原因

なのです。

 

心臓の自律神経が弱くなって失調した状態が続くと動悸が出てきます。

 

その段階で、正しい治療を受けるとそこで動悸は治ります。

しかし、安定剤などが病院から処方されて、言い方は悪いのですが「誤魔化してしまった」場合は次の段階にランクアップします。

 

動悸がひどくなって

「このまま治らないんじゃ、、、」

などと自分で精神的に追い込んでいくと更に悪化していきます。

 

そこで間違えて急行電車に乗ってしまった時に

「しばらく降りられない、、、どうしよう、、、」

と追い込まれた時にパニック発作が出るのです。

 

このように、パニック障害は動悸が成長した姿なのです。

 

なので、パニック障害の悪化を防いで改善させていく方法は動悸を治していけば良いのです。

 

それではどうやって動悸を治してパニック障害を改善していけば良いのでしょう?

 

 

動悸を治してパニック障害を改善する方法

その①ソファーの肘掛け枕

 

動悸持ちの方が高い確率でしている習慣として「ソファーの肘掛けを枕にする」事が挙げらます。

 

ソファーの肘掛けを枕にしてテレビを見たり、スマホを操作しています。

皆さん気軽にこの体勢になっていますが警告します。

 

今すぐやめて下さい!

今すぐです。

 

ソファーの肘掛けを枕にしても体に良いことは一つもありません。

これをしている限り動悸は治らないと断言出来ます。

 

これは何故いけないかと言うと、心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)にとても負担がかかり心臓の自律神経が失調するためです。

 

今、この瞬間からやめましょう。

 

 

動悸を治してパニック障害を改善する方法

その②下を向かない

 

下を向くと前述した心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)に負担がかかります。

 

下を向かないようしましょう。

 

と言ったって

「下を向かないで仕事なんて出来ないよ!」

「料理する時に下を向かないと野菜も切れないじゃない!」

と言われそうです。

 

ある程度は仕方がないでしょう。

でもなるべく下を向かない工夫をして下さい。

 

パソコンを使う時に下にパソコン台を入れて5センチほど上げるだけでも大分下を向かなくなります。

 

料理する時の下ごしらえは椅子に座ってしてみてはどうでしょう。

 

スマホは目線近くまで上げて使ってください。

 

背骨の矯正とその後の良好な状態をキープする姿勢の維持は最速で動悸とパニック障害を改善させます。

 

当院の矯正方法DRTについて

良い姿勢のキープ方法について

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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