友達のメールのやり取りで不安感、、これって対人ストレス?|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

友達のメールのやり取りで不安感、、これって対人ストレス?

「友達とメールのやりとりしているとストレスで動悸がするんです。」

「大丈夫?とか歩いた方が良いよとか言われるのが負担で、、、」

 

確かに具合が悪い人にとってあまり心配されることはストレスになります。

励まされたりするのもストレスです。

 

ただ、全てが対人ストレスというわけではありません。

特に「動悸、不安」が出ているときはその限りではありません。

 

動悸、不安の根本原因は「心臓」にあるからです。

正確に言うと心臓の自律神経に原因があるのです。

 

心臓の自律神経に問題があると動悸や不安感が出るのです。

では心臓の自律神経はどこから出ているのでしょうか?

 

それは首のすぐ下の背骨(胸椎1番)から出ています。

では何をどうしたらこの心臓の自律神経が出ている背骨が悪くなるのでしょうか?

 

 

心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)が悪くなる理由

その①下を向く

 

この心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)は下を向く事で負担がかかります。

下を向く事はこの背骨を中心に頭を傾けます。

 

真下を向くだけでも物凄く負担がかかって心臓の自律神経が悪化しますが斜め下なら尚更負担がかかります。

 

この方も

「スマホはどうやって使いますか?」

と聞いたところ

「こうやっています」

と下を向いていました。

 

下を向き続けることによって心臓の自律神経に負担がかかって不安感がでて、それに友達のメール内容が追い風になって調子が悪くなっていたのです。

 

 

心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)が悪くなる理由

その②姿勢が悪い

 

心臓の自律神経が出ている背骨(胸椎1番)の土台は骨盤です。

どんなに下を向かないようにしていてもそもそもの土台である骨盤が崩れていたらズレざるを得ません。

 

家で例えるなら屋根が歪んでいる原因が屋根ではなく土台にあることがほとんどということです。

土台が悪くて屋根が崩れているのに土台はそのままに屋根だけ修理しても意味はありません。

 

 

メールのやり取りでの不安感をなくすために

その①下を向かない

 

下を向くと心臓の自律神経が悪化するのですから下を向かなければ良いのです。

ではどうすれば下を向かなくなれるのでしょうか?

 

それは

スマホを上に挙げればいいのです。

 

ほとんどの人はものに自分を合わせています。

つまりスマホの位置に頭の位置を合わせているのです。

 

スマホが下にあれば頭を下に向けるのです。

だから調子が悪くなるのです。

 

頭の位置にスマホを合わせて下さい。

スマホを目線の頭であげて下さい。

 

正確に言うと頭を下げないで目線を下げただけで見られる位置までで大丈夫です。

 

 

メールのやり取りでの不安感をなくすために

その②姿勢を良くする

 

土台である骨盤は姿勢が悪いと歪みます。

特に座り方がだらしないと悪化します。

 

骨盤を垂直に立てて座りましょう。

 

骨盤の立て方

 

 

メールのやり取りでの不安感をなくすために

その③メールをやめる

 

上記の2つをしても治らない場合はメールをやめて下さい。

 

健康を害するのならメリットは一切ありません。

友達だからと言っても1番大切なのは自分の健康です。

 

なるべく早くやりとりをやめましょう。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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