動悸の改善!|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

動悸の改善!

私は動悸持ちです。

10年前くらいにいつのまにか動機がでて、たまに夜中に発作の恐怖で起きてからはしばらく眠れないと言うような状態を何年か続けていました。

 

無呼吸症候群も相まって眠るのが怖かった時期が数年続いていました。

 

母親も何か心配事があるとすぐに動機がでてしまうので家系なんだなあと思います。

でも10年前までは何もでていませんでした。

 

この10年前に何が合ったのかと言うと

ストレスです。

 

こう書くと、病院でも言われていることと相まって

「やっぱりストレスが諸悪の根源か」

と思うかもしれませんが実はそうではありません。

 

今はストレスとほぼ無関係な生活をしていますが油断するとたまに動悸が出ます。

 

その動悸の原因の大きな原因は

姿勢の悪さから来る心臓の自律神経の弱さ

です。

 

私的には

「今日は動悸がするな」

と言う時は油断してスマホを下を向いて使い続けている時です。

 

下を向く事が多いと心臓の自律神経が出ている胸椎1番がずれて動悸が出やすくなります。

 

ストレスは関係ないの?

 

と聞かれる事はありますが私の答えは

「関係ない事はないですがほとんどの場合は1番の原因ではないです」

です。

 

ストレスは最後の一足になり得ますが根本的な原因ではないのです。

 

その証拠に

「調子に叱られてそれ以来動悸が出ている」

方の背骨の矯正をしてしばらく調子が良い状態を継続しているとその上司と一緒でも動悸が出る事はなくなります。

 

まあ本当にその上司と合わないなら異動かやめれば良いとお伝えしていますが皆さん辞めていません。

 

動悸のほとんどが姿勢からくる自律神経の弱さから来ているのです。

 

動悸の改善方法

 

まずは背骨の矯正後の受けましょう。

そうすれば心臓の自律神経は最大に出ます。

 

1番大事なことはその良好な状態をキープすることです。

それは背骨を矯正しないでも良い状態に保つことです。

 

良い姿勢で過ごしてください。

そうすれば今日よりも明日、明日よりも明後日、1ヶ月後よりも2ヶ月後、、、

と言った具合ですどんどん良くなります。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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