全身の倦怠感で通えなかった。|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

全身の倦怠感で通えなかった。

胃腸の調子が悪くて通っていた方が3ヶ月ぶりに来院されました。

 

「調子はいかがですか?」

「最近頭が痛くなっちゃって」

「胃腸はどうですか?」

「食欲も出て調子良いです」

 

との事でした。

ここ最近まで姿勢も気をつけて、20回以上噛む事を忘れずに実践していたとの事でした。

 

3月の治療時の検査は80点、今回の検査では65点でした。

 

「姿勢は気をつけているつもりなんですが、、、

でも疲れてしまうからなかなかやれないんです。

そして外に出るのも面倒になっちゃって、、、」

 

確かに良い姿勢は最初のうちは実践していると背中や腰が凄く疲れます。

疲れや倦怠感がある人にとってはなかなか難しいかもしれません。

 

しかし、この倦怠感の正体は

自律神経の疲れ

なのです。

 

特に背骨が曲がったことによる心臓の自律神経の疲れです。

 

心臓は全身の循環器ですので、心臓の働きが弱くなると全身に血液が送りにくくなります。

その結果全身の倦怠感が出るのです。

 

「不安感などの症状も心臓の自律神経由来ですよ」

とお伝えすると

「朝起きた時に漠然とした不安もあるんです」

との事でした。

 

解決策

 

良い姿勢をする事が辛くても良い姿勢を頑張ってください。

前述しましたが、この疲れは筋肉疲労ではなく、神経の疲労なのです。

 

良い姿勢で疲れるのは筋肉です。

そして筋肉は寝れば回復します。

さらに筋肉は使えば使うほど強化されるので1週間後は同じことをしていても疲れにくくなります。

 

この良い姿勢は背骨の中にある自律神経を正常な状態にするので心臓の働きも良くなっていずれ全身の倦怠感は改善していきます。

 

これが良い循環です。

 

この方を含めて悪い循環は

背骨がずれて倦怠感が出る。

だるいからもっと姿勢が悪くなる。

さらに背骨がずれて倦怠感が増す。

そのほかの心臓の自律神経由来の症状が出る。

もっと辛くなる。

 

と言った感じです。

この悪い循環をスパッと断ち切るためには

辛いけど良い姿勢をとる。

少しだけ背骨のズレが良くなる。

少しだけ心臓の自律神経が強くなる。

少しだけ倦怠感が減る。

少しだけ体調が良くなる。

良い姿勢がとりやすくなる。

更に倦怠感が減る。

 

と言った感じです。

 

辛いからうなだれていても何も変わりません。

悪い循環をスパッと断ち切りましょう。

 

良い姿勢とは?

当院の治療法DRTとは?

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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