枕を変えたら朝から頭痛|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

枕を変えたら朝から頭痛

めまい、ホットフラッシュ、頭痛、動悸などの不定愁訴で通院している方がいます。

まだまだ一進一退なのですが、動悸や頭痛など少なくなってきた症状もあります。

 

ところが

「今週は珍しく頭痛で苦しみました」

「頭痛は割と治っていて頭が熱くなるくらいだったのですが、、、」

とおっしゃっていました。

 

検査したところ背骨の状態はあまり悪くはありませんでした。

ところが首のわん曲がなくなっていていわゆる「ストレートネック」になっていました。

 

その事をお伝えしたら

「最近枕を変えたのですけど、もしかしたらそれって関係ありますか?」

「どんなのですか?」

「ストレートネック用枕というもので、首のところだけ高さの調節が出来るんです」

「その部分の材質は何ですか?」

「パイプみたいなのが小さく切ってあるのがたくさん入ってます」

 

ここが今回の頭痛の原因となります。

 

枕の素材がビーズ状なのがストレートネックを生み出していたのです。

 

前回のブログでお伝えしましたが、背骨の矯正をしても残ってしまうストレートネックについて、そのほとんどの原因が枕にあると私は考えます。

 

そして高すぎる枕を除いて、その枕の悪さのほとんどは首の部分の低さにあるとしています(高すぎる枕はやめましょう)。

 

私の枕の作り方指導はその低すぎる首の部分をタオルなどで補填して高くするというものです。

具体的な枕の作り方はこちらから

 

この患者さんも初診の時に枕の作り方をお伝えして以来、ほとんど頭痛は出ていなかったのですが今回また頭痛になってしまったのは枕の素材がビーズなどの「流動的な物」であったためです。

 

どういうことかと言うと、枕の作り方として出来上がった枕に頭を載せた時

「ラクだ」

朝起きた時

「ラクだ」

が正解なのですが、ビーズなどの流動的な物では寝た時に

「ラクだ」

でも寝ている間に中のビーズが頭の重みで何処かに行ってしまって形が保てず、朝起きた時

「朝から頭痛がする」

状態になるのです。

 

解決策

前に使っていた枕は合わないのではなく、朝見た時に頭の重みでペッタンコになっているのが良い感じではなかったらしく調節が悪くなったわけではないのでひとまずは前に使っていた枕に戻してもらいました。

 

仮に捨ててしまった場合、、、

 

枕の素材はウレタンや綿、化繊など頭を載せても載せた分へっこむけど中身はどこか行くわけではない物にしてください(形が変わらないもの)。

 

高さは自分にあった物ですが、高いと調節はできないので、なるべく低いものにして下さい。

 

二回続けて枕のブログでしたが、朝から辛い人は是非参考にしてみて下さい。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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