腰痛を治す【腰のお友達】とは?|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

腰痛を治す【腰のお友達】とは?

腰痛といえば「腰が悪い」ですよね。

だから腰の痛いところをひたすら揉んだりしますね。

でも、肩こりに続いて腰痛も「慢性」という名がついてしまうほど長患いしている方が多いです。

 

腰痛が治らないのは腰が悪いからでしょうか?

 

 

私の答えは

腰は悪くない

です。

 

腰痛持ちの方の腰は孤軍奮闘で頑張っているのです。

悪いのはサボっている「腰の友達」なのです。

 

腰の友達とは、、、?

腰の友達その①脚

 

「腰はどうする時が1番痛みますか?」

「前に屈む時です」

としたの物を腰を屈めて取る動作をします。

 

これが腰痛になるパターンなのです。

 

一見何のことはない日常の動作ですが問題は

脚を使っていない

ことです。

 

つい最近街の本屋さんで「腰は1ミリたりとも曲げてはいけない」というタイトルの本を見つけました。

その本を見たとき「ホントその通り」と思いました。

 

「腰を曲げないでどうやって物を取るの?」

答えは

脚をまげてしゃがむ

です。

 

これが出来れば慢性腰痛とおさらば出来ます。

でもやってみるとわかりますが、第一に面倒なのと、第二に脚がすごく疲れます。

 

だからほとんどの人が脚を使わず腰を屈めてものを取るのです。

 

腰のお友達である脚がサボるのでその分腰が働かなくてはいけない、、、この状況が慢性腰痛の元になるのです。

 

 

腰の友達とは、、、?

腰の友達その②背中

 

背中と言っても腰のすぐ上の背中です。

この辺りです。

ベルトラインのてのひらひとつ分上です。

 

ここが丸くなると腰に負担がかかります。

ほとんどの腰痛持ちの人は背中が丸いです。

腰は元来反っているものですが、背中が丸い影響で腰の反りも1番下の部分を除いて無くなってしまっています。

 

腰は反っていることでいろいろな衝撃をバネのように吸収する構造なので、反りが少なくなるとそこだけで衝撃を吸収しなければいけなくなります。

 

これが腰痛の原因となります。

 

 

 

腰の友達の働かせ方

その①良い姿勢をキープ

 

当院がお伝えしている良い姿勢は先程の写真で指を指しているところが反るようにしています。

 

ブログを参考に良い姿勢をしてみて下さい。

良い姿勢ブログはこちらから

 

 

腰の友達の働かせ方

その②トレーニング

 

前述した良い姿勢を崩さずに下のものを拾うにはしゃがめば良いです。

スクワットだと思ってして下さい。

日常がトレーニングです。

こうでなくて、、、

こうです。

 

手を洗う、顔を洗う、洗い物をする、、、などは「空気椅子」を思い出してください。

これも脚のトレーニングになります。

 

よくテレビでお医者さんが筋トレを勧めていますがわざわざやらないでもこの方法なら日常的にトレーニングが出来ます。

お金もかかりませんし笑。

 

当院の矯正法DRTとは?

 

 

 

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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