西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

めまい、その本当の原因

心底めまいで困っているあなたへ、、、

 

☑頭がいつもふわふわしている、、、

☑病院に行っているけど治らない、、、

☑何をやっても症状が軽減しない、、、

☑治し方を教えてほしい、、、

☑薬で治ってたのに再発した、、、

 

こんなことでお悩みではないですか?

そんな方は是非このブログをお読みください。

きっと何かヒントがつかめるかと思います。

 

1・めまいの起こるメカニズムとは?

2・めまいの起こる本当の原因とは?

2-1・頚椎の歪み

2-2・お腹の張り

2ー3・顎のズレ

2-4・体の冷え

3・めまいの解消方法

3-1・姿勢を改善する

3-2・枕を見直す

3-3・食べ物・食べ方を見直す

3-4・片噛みを治す

3-5・冷え体質を治す

4・めまいの整体について(治す方法)

 

1・めまいの起こるメカニズムとは?

 

耳の奥には内耳という部分があり、その中の前庭と呼ばれる場所に「三半規管」という装置があります。三半規管には、三つの輪のようになった管が付いていて、管の中には液体(リンパ液)でみたされています。

液体は普通は静止していますが、頭を左右に振ったり、首を前後に動かしたりすると、その反対方向に動きます。この液体の動きで内耳は頭がどの方向に動いたかを察知し、その情報を脳に送ります。こうした内耳の動きで眼をつぶっていても、身体がどの方向に向いたのかがわかるのです。

 

それでは、どちらか一方の内耳に異常が起きた場合はどうなるでしょうか?

例えば、右の三半規管の管の1つにゴミのようなものがたまったとします。頭をある方向に動かした時に、左の三半規管の液体はそれと反対方向に動いて「いま頭はこちらの方向に動いた」という情報を伝えます。

 

ところが、右の三半規管の一つはゴミがたまっているために液体は動きませんから「いや、頭は動いていない」と、間違った情報を送ります。

平衡中枢は左右の耳からの情報の違いを処理できずに混乱し、回転性めまいを起こすのです。このような左右の耳からの情報の違いは、頭が動いているときだけ生じますから、頭の動きが止まり、三半規管内の液体が静止状態になると、情報の食い違いはなくなり、めまいも治ります。つまり、この場合のめまいは頭部が動いているときだけ起こり、動きが止まると消失するはずです。

 

これが「耳性めまい」の一つである「良性発作性頭位性めまい」の起こる仕組みです

 

国立循環病研究センター

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph30_4.html#anchor-3

 

2・めまいの起こる本当の原因とは?

 

上記のように何らかの原因があって耳の中のリンパ液の流れが悪くなるとめまいが起こります。

では、耳の中のリンパ液の流れが悪くなる原因は何でしょうか?

上記のようにゴミがたまるのもその原因の一つですが、なぜゴミが溜まったままになってしまうのでしょうか?

 

その原因が本当のめまいの起こる原因と言えます。

 

2-1・頚椎の歪み

 

めまいで来院される方のほとんど全員が頚椎に歪みがあります。

そしてその中でも症状が大きい方にはストレートネックが見られます。

ストレートネックとは首が伸びきって棒のようになってしまっている状態を言います。

なぜ頚椎の歪みが耳の三半規管に影響があるのでしょうか?

耳を含めた頭の中の血流は全て首を通って行きます。

頚椎が歪んでしまうと、頭の血流が悪くなります。

耳の三半規管は前述したようにリンパ液の中に浮いています。

 

リンパ液は血流に吸い出される形で流れていきます。

その流れは力強くなくどちらかというと弱いものです。

 

だから、頭の血流が悪くなると耳のリンパ液の流れはとても悪くなってしまうのです。

結果として、ゴミがたまりやすくなるのです。

 

2-2・お腹の張り

 

めまいで来院される方の多くにお腹の張りがみられます。

西洋医学では、めまいとお腹の張りは関係ないという事になりますが、臨床上はお腹の張りはめまいに大変関係が深いです。

めまいに限らず、頭の症状(頭痛、耳鳴り、ほてりなど)は東洋医学的に言うと「気逆」と呼ばれる現象とされています。

 

本来、気はお腹にあるもので、それが何らかの理由でお腹の気が頭に登ってしまっている状態です。

デスクワーク、あまり歩かない、暴飲暴食、添加物を多く摂る、仕事や家庭のストレス、睡眠不足などなど、、、

夏の冷房なども気逆の一つの原因になります。

 

この状態が続くと気が頭に登り、反対にお腹の気は無くなってお腹の張りが出てパンパンになります。

多くの自律神経失調症の原因ともなります。

 

2-3・顎のズレ

顎の関節は側頭骨にあります。

この側頭骨は耳の穴が開いているところです。

何らかの理由で顎がずれてしまうと、食べ物を噛むときにずれたまま何回も噛むことになります。

するとその影響は耳の穴が開いている側頭骨にもでます。

側頭骨がだんだんと少しづつズレて、耳鳴りやめまいの原因となります。

 

顎がずれる原因は何でしょうか?

  • 片噛み
  • 土台である骨盤、背骨のズレ
  • 歯科の治療で噛み合わせが悪い

などなど。

 

2-4・体の冷え

 

「冷えは万病の元」

と昔から言います。

 

体を治すのは自然治癒力です。

わかりやすく言い方を変えてみれば、自律神経です。

自律神経は交感神経と副交感神経に別れます。

特に体を治すのは副交感神経です。

体を冷やすとこの副交感神経が弱まって、交感神経が優位になります。

特に治るのは寝ている間なので、寝ている間に身体が冷えていると、交感神経が優位な状態が続き寝ても治らなくなります。

 

これはめまいに限ったことではありません。

冷えていると今日の疲れも、寝てもとれず朝目が覚めても疲れている状態になります。

 

3・めまいの解消方法

では、どうすれば即効でめまいを解消できるのでしょうか?

以下にその方法を4つあげています。

全てやれれば効果は高いですが、無理をせず、やれるところから始めてみてください。

 

3-1・姿勢を改善する

 

前述した頚椎が歪むのは何故でしょうか?

その大部分は姿勢の悪さからきています。

それは土台である骨盤、背骨が姿勢が悪くてズレると、その上に載っている頚椎はバランスをとるようにズレるようにできているからです。

 

良い姿勢をとりましょう。

それだけで骨盤、背骨の状態が良くなり、頚椎の状態も改善します。

良い姿勢のとり方は下記の通りです。

 

おへそを中心に両手を写真のように置きます。

 

この写真のように下の手の方が前に行っているのは悪い姿勢です。

 

この写真のように上の手と下の手が上下同じ位置にあるのは良い姿勢です。

上からのぞくと、上の手で下の手が半分隠れて見えるような感じです。

 

座っても同じようにしてください。

 

動画でも解説しています。

よろしければご覧ください。

良い姿勢動画

 

3-2・枕を見直す

 

頚椎の状態は上記の良い姿勢でだいぶ改善しますが、中には枕が悪くて頚椎がずれている方もいます。

枕が悪いかどうかの目安は、朝起きた時の方が昼や夜の状態よりも悪いかどうかです。

通常は朝起きた時が一番体調が良く、昼、夜になるにつれて疲れがでて症状が大きくなるのが普通です。

朝が一番めまいが強い場合は寝具、特に枕が体に合っていない場合が考えられます。

枕が合っていないというのはどういう状態が多いかというと

  • 枕が高すぎる
  • 枕をしていない
  • 枕を頭しか載せていない
  • 首の後ろのホールドが出来ていない

と言ったものです。

 

高すぎる枕を使っている方もいますが、多いのが枕をしていない、頭しか載せていないなどです。

これらが何故いけないかというと、首の弯曲を保てずに寝ている間にストレートネックになってしまうからです。

運動靴の内側にアーチサポートの盛り上がりがついていますよね。

あれがあると疲れにくいんですが、イメージは運動靴のアーチサポートと枕は同じ感じです。

寝ている間に首の前に反ったアーチをサポートしているのです。

 

まずは今使っている枕の使い方を見直してみてください。

頭だけ乗せていませんか?

このように首の後ろに隙間が空いてしまっているのは間違った使い方です。

 

このように首の後ろの隙間を埋めるように使って下さい。

 

写真はタオルで作った「自分枕」です。

タオルの枚数を調整したり、首に当たる部分の折り曲げる量を調整したりして自分で色々試してみるのも良いと思います。

 

ちなみに枕専門店で測って作ってもらうのも良いのですが、合わない方が多くいます。

それは何故かというと、歪んで真っすぐになってしまった首に合わせているからです。

専門店に行くのは姿勢がある程度良くなってからがおすすめです。

 

 

3-3・食べ物・食べ方、飲み物を見直す

 

お腹の張りが自律神経失調症であるめまいにつながります。

ではお腹の張りはどこから来るのでしょうか?

50パーセントは背骨の歪みからきています。

驚かれるかもしれませんが、内臓の自律神経はほとんどすべてが背骨からきています。

背骨が歪むと内臓の機能が低下してお腹の張りが出ます。

あと50パーセントは食べ物、食べ方、飲み物からきています。

 

具体的には、添加物が多い食品を頻繁に摂取している、大食い、早食い、冷たい飲み物を常飲しているなどです。

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大食いの方は早食いの傾向がありますので、噛む回数を数えてください。

20回は噛みましょう。

 

今日から冷たい飲み物をやめて白湯にしましょう。

冷たい飲み物は身体を芯から冷やします。

冷えると治りにくい体になります。

 

3-4・片噛みを治す

 

顎のズレが耳の穴が開いている側頭骨の歪みにつながるとお伝えしました。

顎は何故ズレるのかというと

頬杖を突くなどでもズレますが、一番は片噛みです。

 

右か左ばかり使って噛んでいませんか?

分からない方は自分の顎を指でぐりぐりしてみてください。

痛い方があればそちらを使い過ぎです。

 

右が痛ければ今日から左6割、右4割で噛むようにしてください。

かぶせ物が合わなくて噛みにくくなっている方は早急に歯医者さんに行って治してもらってください。

 

3-5・冷え体質を治す

 

何故冷えるのでしょうか?

それは冷える生活をしているからです。

 

冷たいものを飲む。

冷房に当たる。

靴下を履かない。

履いていても短い。

冬に夏野菜であるトマトやキュウリを食べる。

湯船に浸からない。

などなど。

夏でも冬でもいつでも冷やさないようにしましょう。

「夏場に白湯⁈」

とよく言われますが、ほとんどの方が冷房の効いたところで過ごしています。

体は冷える傾向にありますので、白湯が一番体に優しいです。

 

夏に冷たい飲み物を飲んでいいのは道路工事の人や大工さんなど冷房のないところで働いている人たちだけです。

 

あと、夏だからといってあまりにも軽装な方がいます。

靴下を履かないで来院して足が冷えていることをお伝えしても気がついていなかった方がとても多いです。

 

夏こそ冷えの季節です。

油断せずに防寒しましょう。

 

4・めまいの整体について(治し方)

 

当院の治療法はバキバキしない優しい矯正です。

矯正の前後でしっかりと検査をします。

その際お腹が張っていたり、足が冷えていた場合、矯正後にそれが解消していたら、今の症状は背骨由来の症状なので、姿勢指導を致します。

 

お腹の張りや足の冷えが矯正後に解消していなければ、食べ物、食べ方、飲み物から来ている症状も考えられるので、しっかりとお話を聞いてご指導致します。

 

治らないめまいはありませんので、しっかりと取り組んでください。

 

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この記事を書いた人


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柔道整復師(国家資格)

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