原因不明のイライラは自律神経失調症のせい!?|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

原因不明のイライラは自律神経失調症のせい!?

私は昔から両親に

「お前は短気だ。すぐにイライラする」

と言われ続けてきました。

 

でも最近は自分でもわかりますが、あまりイライラするようなことはありません。

歳をとって性格が丸くなったのでしょうか?

実はそうではないと考えています。

 

私は子供のころからどうやら自律神経があまり良い状態ではなかったようです。

良く頭がボーっとしたり、朝の目覚めが最悪に悪くて夢遊病者のようになっていたり、小学低学年の時は発狂していました(笑)。

 

高校生の時にお医者さんに

「自律神経失調症だね」

と診察を受けたこともあります。

 

そんな私も今は健康に気を使ってだいぶ体の状態は良くなっています。

食べ物も気を付けて、飲み物も冷たいものを摂らないようにして、何より背骨の矯正を定期的に受けて、良い姿勢をとる事によりそのいい状態をキープしております。

 

体調が良くなり、自律神経の調子もすこぶる良くなっています。

私の原因不明のイライラはどうやら自律神経失調症だったようです。

 

そうなんです。

原因不明のイライラ感は実は自律神経失調症のせいなんです。

「性格が悪い」

「こらえ性がない」

「自分勝手だ」

 

などいろいろ言われてがっくり来ている方も安心してください。

性格のせいではありません。

 

こんな事でお悩みではありませんか?

 

原因がはっきりしないのに何故かイライラする、、、

イライラが抑えられない、、、

昔は気にならなかったこともイライラするようになった、、、

毎日何かしらイライラしている、、、

朝起きた時からイライラしている、、、

 

このように「何もないのにイライラする」場合はもしかしたら自律神経失調症からきているかもしれません。

この場合はそのイライラは自律神経を整えると治る可能性は大です。

 

では、なぜ自律神経失調症になるとイライラが止まらなくなるのでしょうか?

その原因と改善方法を述べていきたいと思います。

 

自律神経失調症とは?

 

ではそもそも自律神経失調症とはどういった状態のことを言うのでしょうか?

自律神経とは交感神経と副交感神経の二つに分けられます。

交感神経とは狩猟神経、今でいう仕事神経。

副交感神経とはお休み神経です。

昼は交感神経、夜は副交感神経がそれぞれ優位になります。

通常は交感神経と副交感神経はそれぞれバランスを取り合っています。

 

自律神経失調症とはこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態を言い、その多くは交感神経が優位になりすぎた状態です。

 

それでは、交感神経が優位になると体はどういう状態なるのでしょうか。

心臓の鼓動が早くなったり、血管が細くなったり、呼吸がはやくなったりして常に動きやすい状態になります。

これは言わば戦闘状態です。

 

ではこの時の精神状態はどうなっているのかというと、興奮状態です。

そしてこの状態の時に沸き起こりやすい感情が恐怖、不安、怒りなどの感情です。

言い換えると

交感神経が優位になった状態→イライラしやすい状態

と言えます。

 

だからイライラ感は交感神経が優位になったために起こっているだけなんです!

 

では、どうすればイライラ感はなくなるのでしょうか?

 

副交感神経を優位にする。

 

自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが乱れている状態です。

交感神経が活発になって、副交感神経が弱くなっている状態です。

 

活発になっている交感神経をなだめて抑えるのも大事ですが、弱くなっている副交感神経を活発にするのも有効です。

 

では、副交感神経を活発にする有効な方法とはどのようなものでしょうか?

以下私が実際に有効な方法と思い実践したものを紹介します。

 

1・泣く

 

映画でも小説でも、見て、読んで、泣くのは凄く発散できておススメです。

一回泣くと一週間分のストレスを帳消しにしてくれると言う話もあります。

私は年をとって涙もろくなったので、色々な小説や映画で泣くことができます笑。

泣くことで得られる効果を上げていきます。

 

①リラックス効果。

 

泣くと言うことは副交感神経をとても優位にしてくれます。

映画などを見て泣いた後は何となくスッキリしていませんか?

 

もちろん、悲しい出来事など色々なシチュエーションがありますから一概には言えないかもしれませんが、涙を我慢しているよりも、いっそ盛大に泣いてしまった方が気持ちもスッキリして早めに次の行動に移れるのではないでしょうか?

子供の頃は平気で泣くことが出来ましたね。

人目を機にすることもないし、そもそも子供は副交感神経が優位だから、簡単に泣くことが出来るんです。

 

大人になると人前で泣くことに抵抗があり、なかなか泣かないように我慢してしまいますね。

 

でも、時には我慢せずに涙を流して泣いてみてください。

その後に凄くスッキリしているのが実感できますよ。

 

②ストレス軽減効果

 

前述しましたが、一回泣くと一週間分のストレスが発散出来るそうです。

この効果は笑う事よりも大きいそうです。

もちろん笑うこともとても大切で、笑うことでストレスを発散させて病気を治そうとしている病院もあるくらいですから、普段からなんでも良く笑うのもとても重要です。

それと合わせて一週間に一度泣くとさらにストレスが発散できて効果が高いと思います。

笑う、泣くは人間の特権ですね。

 

③安眠効果

リラックス効果、ストレス発散効果があればよく眠れますね。

涙を流すと言う体の反応は、副交感神経をとても優位にします。

 

副交感神経はお休み神経ですから、泣いた後は良く眠れるようになります。

赤ちゃんも寝る前によく泣いていますよね。

 

④心の安定効果

 

リラックス効果、ストレス発散効果、安眠効果があれば心はとても落ち着きます。

少しのことでは動じなくなります。

「なんでこんなことでイライラしていたんだろう」

と思うかもしれません。

 

私のおススメの本

 

森沢明夫さんの小説に何度も泣かされました。

それも最後は清々しい結末なので本当にスッキリします。

 

「虹の岬の喫茶店」

吉永小百合さん主演で映画にもなりましたが、小説の方が泣けます。

 

「ライアの祈り」

縄文時代と現代で繰り広げられる壮大な物語。

これも泣きました。

「エミリの小さな包丁」

おじいちゃんの不器用なところが良い。

 

ぜひ涙活してみてください!

 

2・肝臓を良くする。

 

東洋医学ではイライラの感情は肝臓と結びついているとしています。

「お酒は飲んでないけど、、、」

と良く言われます。

 

たしかにお酒は肝臓に負担をかける代表例ですが、そのほかにも肝臓に負担をかけるものは多くあります。

 

・薬

・加工食品

・安価なサプリメント

・空気が悪い

などなど。

 

薬は市販のものから病院で処方されたものまでもれなく肝臓に負担がかかります。

「副作用のないものは薬ではない」

とお医者さんが言うくらいですから必ず肝臓に負担がかかります。

 

ソーセージやハム、冷凍食品、コンビニ弁当などは日常にあふれていますが、これら加工食品はさまざまな添加物が入っています。

添加物は言い換えると石油です。

体にいいはずはありません。

そう言うものが体に入ってくると肝臓は必死に解毒しなければなりません。

とても負担がかかるのです。

 

安価なサプリメントは化学合成したものがほとんどです。

私はサプリメントを選ぶ基準として「高いもの」としています。

これは全てではないとは思いますが、安いものは短時間で安い材料で作られたもの。

高いものは時間をかけてある程度高い材料で作られたものと捉えているからです。

 

私の考えですが、安くて良いものはほとんど存在していないと思っています。

良いものを安く売ってしまうと人件費を削ったりそれなりのことをしなければいけません。

そんなことを長くやっているとその企業はいい会社ではなくなりますから長くはもちません。

 

せっかく健康のために買っているんだから出来るだけ良いものをを買ってください。

 

空気が悪くても肝臓に負担がかかります。

空気が悪いと悪くなるのは肺ですが、その悪い成分が血中に入ります。

肝臓はそれを解毒しなければならずやはり負担がかかります。

空気の場合、そこにいれば24時間影響を受けるのですから道路が近い方は窓を閉めて空気清浄機をつけるとか、通勤時ならマスクをするなどした方が良いでしょう。

 

肝臓に良い食べ物

枝豆、大豆、納豆、卵、シジミ、キャベツ、かぼちゃ、もやしなど。

 

肝臓に悪い食べ物

甘いもの、パンなど糖質の高いもの、肉の脂など脂質の高いもの、マーガリンなどトランス脂肪酸含有のものなど。

 

2・姿勢(特に胸椎8番)を良くする。

胸椎8番はここです。

この胸椎8番からは肝臓の自律神経が出ています。

ここを正常な状態に保つことによって肝臓の状態を良くすることが出来ます。

 

私の1番のオススメは正しい矯正を受けてその良好な状態を良い姿勢をとることでキープする方法です。

 

人間の自然治癒力は頭の中にあります。

その自然治癒力は背骨の中の脊髄を伝わって、神経に沿って力を発揮します。

 

自然治癒力とは少し言い方を変えると自律神経のことです。自律神経の流れを正常にする事で、お休み神経である副交感神経の働きを活発にして、寝たら昨日よりも良くなります。

いわゆる「寝たら治る体」になるのです。

それを毎日繰り返せばいつのまにか治っているのです。

振り返ればいつのまにかイライラしなくなっているのです。

傷口が治るのも、イライラが治るのも同じ体に起こっている出来事なので、同じように治ります。

 

では、背骨の矯正はどこで受けても同じでしょうか?

良い姿勢は胸を張っていれば良いのでしょうか?

 

背骨の矯正で注意して頂きたいことは「強い矯正を受けない」事です。

強い矯正を受けると返って背骨や骨盤が壊れます。

人間の体はデリケートなのです。

 

当院の矯正はDRTと言って背骨を気持ちよく揺らす矯正法です。

強い力は一切使いません。

当院の矯正法DRTについて。

 

良い姿勢については下記のブログを参考にしてください。

良い姿勢とは?

 

やることやれば、性格が変わらなくてもイライラは無くなります。

ぜひ頑張って取り組んでみてください。

 

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自律神経専門整体

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にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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