頭がフワフワする|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~21:00

    ※水曜日定休

院長ブログ

頭がフワフワする

最近頭がフワフワする方が立て続けに来院されます。

「頭がフワフワして気持ち悪い」

とおっしゃいます。

 

めまいにも色々な種類があります。

・グルグル回転する感じ

・焦点が合わない

・立った瞬間

・頭を上下させると

・常に頭がフワフワする

などなど。

 

だからこれはめまいの1つの症状だと思います。

「雲の上を歩いているような、、、」

「飛行機に乗っているような、、、」

ともおっしゃいます。

 

頭がフワフワする原因とは?

 

病院では色々な検査をしても

「異常なし」

です。

レントゲン、MRIまで検査しても何も見つからない方がほとんどです。

 

めまいの起こる原因としては三半規管の異常があげられます。

この三半規管の異常とは言い換えると耳石の位置の異常、もしくは三半規管につながるリンパの管の異常です。

 

「検査したらリンパの管が途中で細くなってしまっていてこれが原因ですと説明された」

と言う方や

「耳石の位置が少しズレたのが原因と言われた」

と言う方も中にはいます。

 

しかし、これが本当の原因なのでしょうか?

この異常が見つかった方の中にはなんでそうなったのですか?と聞いた方もいます。

「生まれついてです」

と言われたそうです。

 

別に子供の頃から頭がフワフワしていたわけではないですよね。

また、後天的にリンパの管が細くなってしまったり耳石の位置が少しズレたのであるならそれに至った原因があると思います。

それが本当の原因と言えるのではないでしょうか?

 

頭がフワフワする本当の原因とは?

 

頭の中はわたしにはわかりません。

MRIをとっても目に見えないレベルのほんの小さな事で症状は出ているようで、ハッキリとこれが悪いと言うことは診断できていないのが現状のようです。

 

でも、当院の患者さんの体をみて、治っていっている方の状態をみているとその原因は見えてきました。

その理由は3つあります。

 

1・骨格の歪み

 

頭蓋骨、背骨、骨盤の歪みから三半規管の異常につながる場合があります。

頭蓋骨は直接三半規管に影響があるのは皆さんもわかると思いますが、背骨や骨盤が歪むと何故三半規管に影響するのでしょうか?

 

家で例えてみましょう。

家で例えるなら頭蓋骨は屋根です。

土台が骨盤。

大黒柱が背骨になります。

 

屋根が傾いて屋根瓦が落ちてくるのにそのまま屋根瓦を乗せる大工さんはいないですよね。

土台が傾いているのか?

大黒柱が曲がっているのか?

 

そこを治してから屋根の修理に取り組むのではないでしょうか?

人間も同じで、例え頭蓋骨が歪んで症状が出ているとしても、その歪みがどこからきているのか?

骨盤?背骨?

を検査して、それらを治してから頭蓋骨を治した方がはるかに治りは良いのです。

 

2・噛み合わせが悪い。

 

顎と耳は近くにあるので耳は顎の影響を受けやすいです。

具体的に言うと、顎の噛み合わせが悪いと、そこを中心に頭蓋骨が歪んでいきます。

耳がある側頭骨が歪むと三半規管のリンパの流れが滞りやすくなります。

 

3・食べ物、飲み物が悪い。

食べ物や飲み物が体に負担があるようなものだと、内臓に負担がかかって内臓疲労に陥ります。

 

耳に関係がある器官は腎臓です。

腎臓の働きが悪くなると耳に問題が起きる可能性があります。

 

腎臓だけでなく、頭や耳に症状がある方の多くはお腹が張ってパンパンです。

お腹が張ると、気が上に昇りやすくなって上半身に異常が起きやすくなるのです。

 

東洋医学ではこれを気逆といいます。気は本来お腹、特に丹田になくてはならないもので、お腹が張ると気がお腹にいられなくなって頭に昇って様々な症状を引き起こします。

 

それでは、その対処法述べていきます。

 

1・姿勢を良くする。

 

骨格が歪むのは何故でしょう?

それは姿勢が悪いからです。

骨盤がゆがんでいる。

背骨が曲がっている。

頭の形が悪い。

これらはほとんど個別な状態ではなく、全体とて姿勢が悪いからなのです。

 

姿勢が悪いから骨盤がゆがんでいる。

姿勢が悪いから背骨が曲がっている。

姿勢が悪いから屋根である頭蓋骨の形が悪い。

 

私の臨床上の経験では80%はこの姿勢の悪さに起因しています。

ということは、姿勢を良くすれば頭がフワフワするなどほとんどの症状は改善するのです。

 

では、良い姿勢とはどのようなものでしょうか?

胸を張るのが良い姿勢でしょうか?

実は良い姿勢をとるためには少しコツがいります。

 

いい姿勢のとり方。

写真の様に、おへそを挟んで、上下に手をおいてください。 

この写真の様に、横から見ると、下の手が前に出過ぎているのは悪い姿勢です。

この写真の様に、横から見ると、下の手と上の手が同じ位置にあるのが良い姿勢です。 
真上から確認すると、上の手で下の手が半分位隠れるポジションが正解です。
立った状態で、上から足首が見えているかどうかもポイントです。

座っても同様にして下さい。 

最初はこの姿勢では、すぐに疲れてしまったり、違和感が出てしまったりします。
それは、悪い姿勢が長く、習慣化してしまっていたからです。

急に完璧には出来ませんが、毎日継続的にこの姿勢をしていると、筋肉が鍛えられて、この姿勢の方が楽なのがわかります。

まあ、「良い姿勢エクササイズ」を会社や自宅でやっていると思ってください。

「良い姿勢ってラクなんですね〜」

「この姿勢していると肩こらなくなりました」

「夕方の腰痛が出なくなりました」

「頭痛が減った❗」

って当院の患者様もおっしゃいます。

是非良い姿勢を身につけて、ラクな人生を送りましょう❗

 

2・噛み合わせを意識しましょう。

 

顎をグリグリと触ってみてください。

この辺り。

左右触ってみて痛い方があったらそっちを使いすぎです。

 

例えば、左右触ってみて右側が痛かったら右側で噛みすぎです。

6:4で右側で噛んでいるかと思います。

今後は左側を6:4で噛むように意識してください。

 

口を大きく開けた時に左右どちらかにブレる場合は鏡を見ながら毎日真っ直ぐに開けられるようにリハビリしましょう。

 

3・食べ物、飲み物を気をつける。

 

お腹が張るのは姿勢が悪くて背骨が曲がっているから。

それが80%。

 

でも、残り20%は食べ物、飲み物です。

では、何がお腹(内臓)の負担になるのでしょうか?

 

①コンビニ弁当

 

コンビニ弁当は便利ですね。

いつでも美味しい食事ができるから。

でも、いつでも美味しく味わえるために保存料や科学調味料を使っています。

 

ある程度時間が経っていても腐らないように。

低価格でも美味しく食べられるように。

という理由から科学調味料がたくさん入っています。

 

コンビニ弁当に限らず、安くて美味しい食べ物のほとんどには科学調味料が入っています。

 

科学調味料の何が悪いのかは具体的には述べませんが、科学調味料は食べ物ではありません。

石油で作られたものです。

 

体にいいはずはありません。

食べれば食べるほど体にダメージは蓄積していきます。

なるべく避けた方がいいでしょう。

 

一人暮らしのかたはなかなか良い食事ができないでしょうが、コンビニ弁当よりは納豆ご飯の方が良いですし、大したものでなくても自炊の方が体には良いです。

 

コンビニ弁当を多用していない方もラーメン店のラーメンなどは科学調味料がたくさん使ってあるので避けましょう。

 

②飲み物

 

飲み物についてですが、冷たいものはなるべく避けましょう。

冷たいものを持つとヒヤッとしますよね。

 

この反応が胃やお腹の中でおこっているのです。

しかも体の中心で冷えた反応が起こるのです。

 

手足が冷えることの数倍ダメージは大きいです。

冷たい飲み物は夏でも冬でもやめましょう。

交感神経が緊張して、自律神経失調症の症状が出ます。

 

このブログでもたびたびお伝えしていますが、私のオススメは白湯です。

夏でもオフィスで仕事をしているかたは白湯がオススメです。

エアコンが効いている空間では冷たいものを摂る理由がありません。

 

私が冷たいものを摂っても良いと思っているかたは道路工事の方とか大工さんとか、夏の外で働いている方です。

冷たいものを摂らないとオーバーヒートしてしまうからです。

 

そうでない方は是非夏でも暖かいものを飲むようにしましょう。

 

頭がフワフワするのは自律神経失調症です。

もっと言ってしまうと体調不良です。

体調不良を治す薬はまだ発売されていません。

体調は自分でよくするものです。

 

体調の良くする方法は日常生活を改善するのが一番の近道です。

体調を良くして自律神経失調症を治していきましょう。

 

当院の治療法DRTとは?

良い姿勢とは?

LINEからも予約できます。

自律神経専門整体

にしふなリセット整骨院

柔道整復師   宮島信広

273-0025

千葉県船橋市印内町672-2LEO26番館一階

047-404-6153

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る