西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

自律神経の整え方

当院には自律神経失調症でお悩みの方が多く来院されます。

 

頭痛で悩んでいる方…

不眠で困っている方…

漠然とした不安感がある方…

食べられない…

食欲がわかない…

やる気が起きない…

毎日だるい…

 

などなど。

中には安定剤を服用している方もいます。

 

安定剤で良くなるのでしょうか?

 

長期にわたり服用している方もいます。

色々な種類の安定剤があるので一概に決めつけられませんが、あくまで私の考えですが、薬は長期にわたって服用するべきではないと思います。

 

それはなぜかと言うと、薬は治すために飲んでいるわけではないからです。

今のところ、薬は

「目の前の症状を感じにくくする」

ものが主流のようです。

 

だから長期にわたって飲んでいる方も、落ち着いているようでも薬をやめると不安感や不眠と言った症状がすぐに顔を出します。

 

治ってはいないのです。

 

では、どうすれば自律神経は改善するのでしょうか?

その前に自律神経とは何なのか?をご説明しましょう。

 

自律神経は背骨の中を通っています。

 

「これが自律神経です」

とお伝えすると

「自律神経って本当にあるんですね!」

とよく言われます。

 

冗談ではなく何人にも言われます(笑)

それはどうしてなのかと言うと、病院で色々な検査をして、色々な科をまわって、そして原因が見つからず最終的に言われるのが

「自律神経だね」

だからです。

 

こういった病院でのやり取りで

「原因がわからない」=「自律神経」

の図式が皆さんの頭の中に出来上がっているようです。

 

だから自律神経ってなんなのかよくわからない方がほとんどみたいです。

ちゃんと実在しているんですよ〜(笑)

 

自律神経のバランスを調整するって?

自律神経のバランスを調整する方法とは?

 

背骨の中を通っていると先程お伝えしました。

 

と言うことは…

 

背骨のバランスを整えれば良いのです。

「極論だ!」

と言われそうですが実際それだけで様々な症状が改善しています。

細かく説明すると、首が副交感神経、背中が交感神経、骨盤が副交感神経がそれぞれゆういに働きます。

 

さらにもっと細かく言うと

胸椎1番は心筋

胸椎2番は心臓の血管

胸椎3番は気管、気管支

胸椎4番は胆嚢

胸椎5番は胃

胸椎6番は膵臓

胸椎7番は脾臓

胸椎8番は肝臓

胸椎9番は副腎

胸椎10番は小腸

胸椎11番は腎臓

胸椎12番も腎臓

腰椎1番は回盲弁

腰椎2番は盲腸

腰椎3番は卵巣、精巣

腰椎4番は大腸

腰椎5番は子宮、睾丸

となります。

 

イライラする…肝臓

漠然とした不安感…心臓

動悸…心臓

食欲不振…胃

過敏性大腸炎…大腸

消化不良…小腸

手足の冷え…内臓全般

不眠…内臓全般

ウツ…内臓全般

などなど。

 

内臓と感情を含む様々な症状は関連性があります。

自律神経失調症でいらっしゃる方のお腹はほとんど全員の方がかちんかちんです。

これは無自覚な方が非常に多いです。

 

固く張りがある旨をお伝えすると

「病院の検査では何も引っかかってないけど」

と言われます。

 

そうですよね。

病院の検査では異常なしだったから当院にいらっしゃったのですから。

 

病院の「異常なし」は西洋医学の「病気ではないですよ」と言われたものだと思って下さい。

 

白か黒かで言ったら白の判定です。

でもほとんどの方は黒ではないけど白ではないグレーですよね。

 

「病気じゃないけど…」

と言う感じではないでしょうか?

自律神経失調症を含む多くの症状がこのグレーゾーンだから発症しています。

 

病気じゃないから健康ですか?

調子が悪いと言うことは健康ではないですよ。

 

試しにご自分のお腹を触ってみてください。

固く張りがありませんか?

冷たく冷えていないですか?

 

それが今の不調の原因かもしれません。

まずは今の自分の状態を把握することから始めてください。

 

背骨のバランスを整える

 

1番手っ取り早いのは背骨の矯正を受けることです。

曲がっている箇所を的確に矯正するとその場でお腹が緩みます。

それをしばらく続けていくと内臓と関連のある症状も徐々に軽減していきます。

 

では、どんな矯正が良いのでしょうか?

 

①力任せに矯正しない。

 

施術者によっては力任せに矯正する人もいます。

そう言うのが好きと言う方もいるとは思いますが、自律神経のバランスが崩れている方は悪化する恐れが充分あります。

 

当院にも強く矯正されてからめまいが出た、耳鳴りが大きくなった、眠れなくなったなどと言う方がいます。

 

それはなぜかと言うと、ほとんどの自律神経失調症のかたは交感神経が緊張した状態で来院されます。

 

言うなれば体も心も緊張状態でカチカチです。

そのカチカチに緊張した体に強い刺激を与えるとさらに緊張した状態になって症状が悪化するのです。

 

②部分的にみない。

先程背骨が各内臓に関係していると述べましたが、胃が辛いからと言って胸椎5番だけ矯正するとか、便秘だから腰椎4番だけ矯正しても効果は一時的なものにすぎません。

 

それはなぜかと言うと、背骨は一つ一つでできているのではなく、全てが繋がって全体で機能しているからです。

 

歪む時も一つで歪むのではなく、全体的に歪むのです。

だからいついかなる時も全体的な矯正が必要なのです。

 

背骨のバランスをキープする。

 

そしてその良好な背骨のバランスをキープしてください。

 

よく

「治療してもらった時は調子が良いんだけど、すぐに戻るんだよね」

と言うことを聞きますが、それは良くなった背骨のバランスがまた元の悪い状態に戻ってしまったからです。

 

元に戻さないように良い状態をキープしてください。

 

なぜ良好な背骨のバランスがキープできないのか?

 

それは生活習慣がそのままだからです。

悪くなるにはそれなりの理由があります。

その理由をおざなりにして矯正だけ受けていつもの生活パターンを続けていてもあまり意味がありません。

 

その背骨がズレる悪い生活習慣とは、、、

 

悪い姿勢です。

 

背骨の状態のほぼ8割は姿勢で解決します。

姿勢が悪くて背骨がずれているのに、矯正だけ受けて姿勢がそのままだと元に戻るのは当たり前ですよね。

 

ぜひ背骨の矯正とともに良い姿勢を心がけてください。

良い姿勢については下記ブログを参照してください。

良い姿勢とは?

 

良い姿勢をとり続けることによって寝たら昨日よりも少し回復する体になります。

それをひたすら続けていくのです。

 

そうすれば気づいた時には気になる症状が気にならなくなっています。

 

お腹は背骨の状態が良くなるとほとんどが改善します。

しかし2割ほど原因が姿勢由来でない場合もあります。

 

①食べ物、飲み物が良くない。

 

食べ物や飲み物があまり良くなくて、内臓に負担がかかっている場合もあります。

 

食べ物が悪いというのはどういうことかと言うと

・毎日コンビニ弁当を食べている。

・添加物を気にしていない。

・外食が多い。

・小麦、砂糖類を多く摂る。

などです。

 

飲み物が悪いというのは

・冷たいものをよく摂る。

・ジュースばかり飲む。

・コーヒーを一日中飲む。

・そもそも水分をあまり摂らない。

などです。

 

コンビニ弁当には添加物が多く使用されています。

これを毎日摂ることによって、内臓には大きな負担がかかります。

 

胃腸をはじめ、毒素を解毒する肝臓、老廃物を外に出す腎臓などにも影響がでます。

 

この状態が長く続くと様々な症状が顔を出します。

食べ物系が悪くて眠れなくなっていた方もいました。

その方には矯正後の姿勢指導と合わせてコンビニ弁当をやめるようにお伝えしましたところ、翌週にはかなりお腹が緩んでいました。

 

コンビニ弁当はそんなに食べないという方も、ご家庭にある調味料なども見てみてください。

結構化学調味料(アミノ酸)がつかわれています。

レトルト食品も一部を除いてほとんど化学調味料が入っています。

 

飲み物で1番気をつけて欲しいのが冷たい飲み物です。

冷たい飲み物は体を極端に冷やします。

 

10度以下の冷えたものが体の中に直接入るんです。

10度の気温の中裸で外にいたらすごく寒いしすごく冷えますよね。

それと同じ、いえそれ以上のことをしているのです。

 

うつ、不眠の方で冷え性ではない方はほとんどいません。

ほぼ冷えはセットです。

 

冷えが治る生活を心がけているとうつや不眠も治っていきます。

 

食べ物でも気をつけて欲しいのですが、ジュース類も砂糖が多く使われています。

 

砂糖類を多く摂るとその場は元気になるような気がしますが、長期に摂取しているとホルモンバランスが崩れて慢性疲労になりやすくなります。

 

必要以上に摂らないように気をつけましょう。

 

私のオススメは白湯です。

体の力も抜けやすくなり疲れにくくなります。

1日2リットルくらいを目指してください。

でも、最初はだいぶ厳しいと思いますので1リットルを目標にしてください。

 

摂りすぎを気にする方はいますが、私の臨床上の経験では、摂りすぎて悪くなる方はほとんどいません。

むしろ摂らなさすぎて悪くなっている方の方が多いです。

 

水分をあまり摂らないとどうなるかと言うと、古い水分がずっと体内を循環することになるのです。

 

新しい水分が体内に入ると、老廃物とともに古い水分を尿として外に出すことができるのですが、水分が入らないと尿が作れないので老廃物が外に出せず、効率の悪い水分が体内を巡ることになります。

 

結果、慢性疲労になったり、腎臓が疲れたりして体調が悪くなります。

 

②食べ方が悪い。

よく噛んでいますか?

胃腸の調子が悪い方の中に多いのが早食いです。

中にはむしろゆっくりですという方もいますが「よく噛んでいますか?」と聞くとあまり噛んでいないと言います。

 

自律神経の調子が悪い方は今日から噛む回数を数えてください。

5,6回で飲み込んでいませんか?

最低でも20回噛んでください。

 

よく言われるのが

「時間がない」

です。

やってみたらわかりますが20回噛むようにしても食事の時間はあまり変わりません。

 

何故噛まなければいけないのかというと、あまり噛まないで飲み込むと胃がその分仕事をしなくてはいけなくなります。

胃が疲れて仕事が出来なくなってくるとその下の腸に仕事が回ってきます。

それを繰り返して内臓全体の疲労になって自律神経に影響が出てくるのです。

 

あと唾液には血管を若返らせるホルモンがあったり、制癌作用があったりと現代医学ではまだ発売されていないような価値あるものがあります。

使わないと損ですよね。

しかもただですから。

 

自律神経失調症は背骨の矯正と姿勢、食べ物と飲み物を上記のように気を付ければ早期に改善しますからぜひ実践してみてください。

 

にしふなリセット整骨院

273-0025

千葉県船橋市印内町672-2LEOGARDEN26番館101

047-404-6153

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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