西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

自律神経失調症が治ったきっかけ

内科も受診した。

漢方も試した。

ストレッチや体操もしている。

ウォーキングも毎日している。

 

でも、治らない・・・

 

あなたが自律神経失調症で今まで苦しんできたのなら、その治療法や対処法が間違っていたのかもしれないですよ。

 

「一生付き合うしかないか・・・」

と諦めることはありません。

 

自律神経失調症は適切な治療と適切な対処法をすれば治るのです。

 

「でも何が正しくて何がいけないのかよくわからない・・・」

 

そうですよね。

何が正しい治療、処置なのか、何が悪いのか?

わからないですよね。

 

このブログでは何が自律神経失調症を悪くしているのか?

これから何をすれば自律神経失調症が治るのか?

をお伝えしていきます。

 

何が自律神経失調症を悪くしているのか?

 

その原因は3つあります。

 

原因その1・冷え

 

自律神経失調症を悪くしている原因の1つとしてあげられるのが「冷え」です。

冷えは万病の元と昔から言われています。

 

自律神経失調症で来院される方の多くが冷え性です。

手や足が冷たくなっています。

「そうなんですよ。私冷え性なんですよ。」

という方もいますが

「今まで意識したことないです。」

という方もいます。

 

意識のある方は靴下を履いたり多少厚着をして防衛していますが、冷え性を認識していない方は真冬でさえも薄着で来院したりします。

 

ただ、専門家の私から見て、冷え性を意識していない方はもちろんのこと、防衛している方も全然足りないです。

 

靴下を履いているとしても短かったり、下手をすると足の指あたりから踵くらいまでしかない靴下を履いていたり、冷えを感じていながらもファッションを優先した格好をしていたりします。

 

自律神経は身体中に巡っています。

体のありとあらゆるところに影響を与えています。

 

冷えは万病の元=自律神経失調症の事と言っても過言ではありません。

 

原因その2・お腹の張り。

 

自律神経失調症で来院される方の多くに見られる身体の状態としてあげられるのが、お腹の張りです。

 

「眠れない、、、」

「体の疲れがとれない、、、」

「チカラが抜けない、、、」

 

など自分ではどうしようもない症状の多くにお腹の張りが関係しています。

 

そんな方々のお腹を触ると張っています。

張っているというよりも、緊張して余裕がない感じです。

感覚としては、少しでも刺激があるとその刺激を深いところまで入れないようにお腹全体を硬直して防御していると言った感じです。

 

お腹が張るとなぜ自律神経失調症になるのでしょうか?

 

お腹の中には自律神経が張り巡らされています。

お腹の動きは意識的には動かせません。

 

「私は胃に動けと指示を出して動いてもらってます。」

という方がいたら教えてください。

テレビに出られて有名になりますよ。

 

内臓は一部例外を除いて自律神経の指示で働いています。

逆を言ってしまうと、お腹がなんらかの理由で動かなくなると自律神経も働きが悪くなります。

だからお腹が張ると自律神経失調症になる可能性があるのです。

 

理由その3・背骨の歪み。

 

ブログ内でも度々お伝えしていますが、背骨の中には自律神経か走っています。

 

脳の下の延髄から出て、背骨の中を走っているのです。

背骨が歪むとその中の自律神経も歪みます。

 

すると、背骨から出ていく自律神経もその力を発揮できなくなります。

脳から出た力が100として、内臓など仕事先まで100の力が届いていれば体は絶好調です。

 

でも、背骨が所々歪んで曲がっていたらどうなるでしょうか?

 

首が曲がっていたらそこで100の力が90になるとします。

その次の背中が曲がっていたら90の力が80になるとします。

その次の腰が曲がっていたら80の力が70になるとします。

 

背骨が曲がっていると末端の足に自律神経の力がたどり着く頃には50くらいになっている可能性があります。

 

背骨の歪みは自律神経の歪みなのです。

 

では、自律神経失調症をどのように改善していくのか?

 

薬を飲み続けて自律神経失調症は治るのでしょうか?

 

抗不安剤、安定剤を飲んでいますか?

「朝起きたら不安でいっぱいだったから怖くて飲み続けてます。」

「飲むと動悸が落ち着いて楽になるんです」

飲み続けて治るものでしょうか?

 

「効かなくなってきたから病院でお医者さんに相談したらもっと強い薬に変えられた」

という方もいます。

 

安定剤などの薬は一時的に動悸や不安などの症状を抑え込んでいるだけで、改善しているわけではありません。

 

だから症状を出さないようにするためには薬を飲み続けなければいけなくなります。

それでも薬を飲まなくなると症状はすぐに出てきます。

 

なぜなら治っていないからです。

安定剤や抗不安剤の怖いところは依存性が高いところです。

あまり長い期間服用していると、やめたくてもやめられなくなります。

 

そしてだんだんと効かなくなるので、徐々に強い薬になっていきます。

ここまでくると自律神経失調症をかえって悪化させていることになります。

 

根本的に症状を治したいのなら薬に頼るのは逆効果という事です。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

私は自律神経失調症をこのように考えています。

 

「ただの体調不良」

 

体調が良くないから頭が痛いのです。

体調が良くないから息苦しいのです。

体調が良くないから眠れないのです。

 

ストレスがかかったから、環境が変わったから、上司が変わったから、転職したから、離婚したからなどなど症状を発症した理由は色々あるかと思います。

 

誰だって上司からきつく怒られたらヘコみます。

でも、ここから動悸が始まるのは=ではないのです。

 

体調悪くて、疲れも溜まっていて、なかなか寝付けなくて、、、そんな時仕事で失敗して上司に怒られたら動悸がはじまった。

 

とか

家のことで忙しくてなかなか休みが取れなくて疲れ切っているときに地震が起きてそこから不安感が出てきた

など。

症状が出るにはその前の体調が関与しています。

逆に体調が良いなら上司に怒られて

「あーやっちゃったなー」

で終わります。

 

動悸まで出ません。

むしろこっちの方が多いかもですね。

自律神経失調症の根本はただの体調不良なのです。

 

という事は単純に体調を良くしていけば自律神経失調症は治るということになります。

では体調はどうすれば上がるのでしょうか?

 

よく眠る

 

人は寝ている間に治るようにできています。

多少調子が悪くても寝て起きたら良くなっているのが普通なのです。

でも

「寝られない」

「朝いつもだるい」

「なかなか寝付けない」

 

など自律神経失調症の方は睡眠がよくありません。

中には睡眠時間は長くとっているという方もいますが、朝はやはりスッキリとしてはいないようです。

 

睡眠は時間よりも質が大切です。

極端に短くなければ多少少なくても睡眠の質が良ければ寝て起きたら良くなっています。

 

実はこれに尽きるんです。

質のいい睡眠がとれたら体調は凄く良くなります。

結果、自律神経失調症は治るのです。

 

では、質の良い睡眠をとるコツとは何でしょうか?

 

1.背骨をまっすぐにする。

 

背骨と睡眠が関係していると思いますか?

実はとても深い関係なんです。

 

背骨の中の脊髄神経と脳は直接繋がっています。

背骨が曲がって悪くなると中の脊髄神経にも影響が出て体の調子が悪くなります。

脊髄神経の中には運動神経、知覚神経、さらには自律神経など体に必要な全ての神経が入っています。

 

だから、背骨が曲がって悪くなると身体中の状態に悪影響が出ます。

さらに、脊髄神経は脳とも繋がっているので脳にも影響が出て緊張して眠りの質が悪くなります。

 

背骨を良くするために

 

1-1・質の良い背骨の矯正を受けてください。

質の良い矯正とはどんなものかと言うと

 

・力づくで行わない。

・症状を追わない。

・良くする明確な基準がある。

などです。

 

背骨の矯正は力づくでやってはいけないのは壊れるからです。

当院でも強い矯正を受けてから首が回らなくなった方がいらっしゃいます。

 

症状を追わないと言うのは、腰が痛いから腰の矯正、肩が痛いから肩の矯正など部分的に行うと言うことです。

 

背骨は全て繋がっていて部分的に動いているのではありません。

部分的に悪いのではなく全てが悪いのです。

いつも背骨全体の矯正が必要です。

 

良くする明確な基準とは

「ここが良くなればめまいは治ります」

とか

「ここが安定すれば今の体は凄く楽になります」

など基準があるかどうかです。

 

特に自律神経失調症の方は一回二回で症状が明確に変わるわけではありません。

人によっては長くかかるものです。

先が見えなければ頑張れません。

 

1-2・良い姿勢をとるようにしてください。

 

背骨を矯正しなければならないのは背骨が曲がっているからです。

背骨が曲がっているのは姿勢が悪いからです。

 

そもそもの大元は姿勢が悪いからなのです。

良い姿勢をとることが一番の根本治療につながります。

 

良い姿勢については下記のブログを参考にしてください。

良い姿勢とは?

 

この姿勢とともに気をつけていただきたいのがスマホ首です。

下を向いた状態が長ければ長いほど首がズレて緊張します。

 

首が悪くなると交感神経が緊張して眠りに悪影響を与えます。

写真のようにスマホに首を合わせるのではなく首にスマホを合わせるように手を上げて使いましょう。

 

「手が疲れる」

と言われますが、手が疲れても体に悪影響はほとんど出ません。

それに疲れたらしばらく休むと少し楽になってきます。

首の場合はそんなわけにはいきません。

首はいったんズレて硬く緊張してしまうとなかなか元に戻りません。

 

2・暖める

 

  • 冷たいものを摂らない。
  • 薄着をしない。
  • 靴下を家でも履く。
  • 季節に応じた食べ物を食べる。
  • 季節の変わり目に注意する。

などなど。

冷たいものを飲まずに温かい飲み物に変えましょう。

お腹の張りもとれて体調が上がりますよ。

お勧めは白湯です。

 

家で意外と薄着の方が多いようです。

長袖長ズボンと靴下をシッカリ履いて冷えないように注意をしましょう。

 

真冬にトマトやキュウリを食べると体を冷やします。

その季節に応じた食べ物を食べましょう。

冬であれば白菜や春菊、大根など。

春であればキャベツ、ジャガイモ、セロリ、みずななど。

 

その季節に応じた食べ物は身体にとっていい影響があります。

夏の食べ物はトマトやキュウリをはじめ体を冷やす食べ物です。

いつでも売っているからわからないですよね。

 

その時の旬な食べ物を買うと良いですね。

美味しいし安いし。

身体にも優しいです。

 

3・よく噛んで食べる

よく噛んで食べていますか?

食べるという行為は異物である食べ物を体の中に取り込むという行為です。

そして、よく噛むという事は異物である食べ物を唾液と同化させて自分の細胞の一部にして体内に取り込むということをしているのです。

 

だからあまり噛まないで飲み込むとその分胃が一生懸命に働かなければいけないことになり疲れてしまいます。

胃が疲れると中途半端な状態で次の十二指腸に渡します。

十二指腸が疲れると次の小腸に・・・

 

と言った具合でお腹の状態が徐々に悪くなります。

だからよく噛んで食べましょう。

最低でも20回噛んでください。

 

「時間がない・・・」

とよく言われますが、やってみればわかりますが食べる時間はあまり変わりません。

今日からでもしてみてください。

お金は1銭もかからない優れた健康法です。

 

あと顎を使う事は過度のストレスを軽減します。

メジャーリーグの選手がよく試合中にガムやらヒマワリの種やら噛んでいますよね。

あれは別にガムが好きなんじゃなくてあまり緊張していると能力が発揮できないのでストレス軽減のためやっているんです。

ガムが噛める環境の方ならこれもおすすめです。

是非してみてください。

 

最後までブログを読んでいただきまして本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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