自律神経失調症の調整をしましょう!|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~21:00

                               

    ※水曜日定休

院長ブログ

自律神経失調症の調整をしましょう!

☑元気に生活したい・・・

☑この症状はただのコリではない気がする・・・

☑揉んでもすぐに戻る・・・

☑病院に行っても良くならなかった・・・

☑薬が効かない・・・

☑副作用も怖いしもう薬を飲みたくない・・・

 

こんなことで悩んではいませんか?

その症状、もしかしたら自律神経の乱れからきているかもしれません。

 

「お医者さんからは自律神経だねと言われた」

という方もいるかもしれません。

 

「特に異常はないですと言われた」

という方も多いかと思います。

 

検査でも何もひっかからない、でもつらい症状は続いているという方は自律神経を整えると良いですよ。

例え自律神経失調症と診断されてしまっても落ち込むことはありません。

何故なら、自律神経失調症は適切に対処すれば必ず改善します。

 

「もう20年もこの状態なのに治るのかどうか心配だ…」

「うまく付き合っていくしかないと諦めている」

という方もあきらめずに正しいことをやっていけば必ず道は開けます。

 

当院にいらっしゃる方の多くが正しいことをしていません。

言い換えると間違ったこと、体に負担なことを毎日、何年も、何十年も続けています。

自律神経失調症の各症状は身体の悲鳴です。

「それ間違っているよ」

「それやめようよ」

って言われているのです。

 

このブログでは、自分で自律神経を整える方法などをお伝えしていきます。

 

では、そもそも自律神経失調症とは何でしょう?

その症状は千差万別です。

 

頭痛

めまい

動悸

不安感

息切れ

胸の痛み

息苦しい

過呼吸

倦怠感

だるさ

食欲不振

消化不良

吐き気

顔のほてり

微熱

力が抜けない

不眠

多眠

喉のつまり

 

などなど。

 

一つや二つは当てはまるものがあったのではないでしょうか?

なぜこんなに様々な症状が起こるのかというと、自律神経は体中に張り巡らされているからです。

筋肉、内臓、運動神経、知覚神経、血管などありとあらゆるところです。

 

だから自律神経失調症になると数限りない程の症状が出てくるのです。

 

ここで一つお伝えしておきたいことがあります。

自律神経失調症は病気ではありません。

 

この「症」とつくものは病気ではないけどよくわからないものにつきます。

「症候群」や「本態性」も同じで原因がわからないから病名はつけられないものにつくものです。

 

だからお医者さんに

「自律神経失調症です」

と言われても落ち着いてください。

 

「あ、それなら病気じゃないんだ」

って。

 

では、自律神経失調症とは何でしょうか?

それが分かるとある程度自分で自律神経の調整ができるようになると思います。

 

自律神経失調症とは?

 

交感神経と副交感神経との関係性が乱れた状態を言います。

 

交感神経と副交感神経とは表裏一体です。

交感神経か強くなれば副交感神経は弱くなります。

副交感神経が強くなれば交感神経は弱くなります。

 

陰と陽、昼と夜、男と女みたいな感じですね。

 

そのバランスが崩れたのが自律神経失調症という事です。

 

その多くは交感神経が優位になって、副交感神経が弱まった状態です。

 

健康な状態であれば、昼は交感神経でバリバリ動いて、夜は副交感神経でゆっくりお休みするという感じで切り替わります。

 

この切り替わりがスムーズにできなくなり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態が自律神経失調症と言われるものです。

 

では、どういった状態が続くと自律神経のバランスが崩れるのでしょうか?

 

1・寝不足

寝不足が続いてめまいが始まったという方は多いです。

自律神経は昼は交感神経、夜は副交感神経というようにバランスをとっています。

 

眠っている時間が少ないとおのずと副交感神経が優位な時間が少なくなります。

すると交感神経が優位な状態になります。

 

寝不足は全ての体の不調につながります。

それは人というものは寝ている間に治るからです。

治すのは副交感神経の役割です。

 

2・冷たいものを摂る

特別なことがなければ、こう捉えてください。

 

温かい=副交感神経

冷たい=交感神経

 

特に体の芯を冷やすようなことをすると交感神経が優位になります。

言い換えると神経が緊張します。

 

イメージしてください。

南国の楽園にいる時と、極寒の北国にいるのと、どちらが緩みますか?

 

言わずもがな南国ですよね?

温かい方が体も緩むんです。

言い換えると自律神経が緩むんです。

副交感神経が優位な状態になるんです。

 

冷たい飲み物を摂るということはどういうことかと言うと、体を芯から冷やすということなんです。

 

冬なら寒いから厚着をしますよね。

でも、それを軽々と突破して体を芯から冷やすのが冷たい飲み物を摂るということなんです。

 

こういうことを日頃から当たり前に行なっていると交感神経が優位な状態になって、自律神経のバランスを崩すことになります。

 

3・添加物の摂取が多い

添加物は全て化学合成です。

中には石油から合成したものもあります。

石油飲めますか?

 

人間は石油を飲むようにはできていません。

添加物を摂るとどうなるかというと、内臓に負担がかかります。

 

内臓は副交感神経系です。

内臓に負担がかかると、交感神経系になります。

眠れないと言っている方のお腹はほぼ100パーセントカチンカチンです。

 

お腹が張ると自律神経失調症になりやすくなります。

 

薬の服用で果たして自律神経失調症は治るの?

 

このブログを読んでいる方も安定剤や睡眠導入剤を服用している方がいるかもしれないですね。

 

薬とはどういうものでしょうか?

治すものなのでしょうか?

答えはほとんどの場合で「ノー」です。

今出回っている薬のほとんどは、今出ている症状だけを抑えて感じなくさせているものです。

 

根本的に治す薬はかなり限られているようです。

これは薬に限ったことではありません。

根本的に治す治療というのは現代ではあまりないようです。

 

実はマッサージもそうです。

痛いところをマッサージしてその場は楽にするけど根本的には何もかわっていません。

 

その証拠にしばらくするとまた元に戻ります。

 

薬もマッサージも実は治すものではなく、その場しのぎなのはほとんどの方が感じているのではないでしょうか?

 

むしろ症状だけを取ってしまうと根本的な解決から遠ざかってしまうので、治りにくくなります。

 

自律神経の調整の仕方

 

では、どうすれば根本的に治すことになるのでしょうか?

実はこれは大して難しいことではないです。

悪いことの反対をすれば良いのです。

 

では、具体的に自律神経の調整とはどうすれば良いのでしょうか?

 

1・食べ物、飲み物を見直す。

 

前述したように冷たいものは避けましょう。

交感神経が優位になって体が緩みにくくなります。

オススメは白湯です。

このブログで何回もお伝えしていますが、私は夏でも白湯にしています。

毎日白湯にしているとたまに冷たいものを摂ると体が緊張するのがわかるようになります。

 

食べ物も添加物に注意してください。

コンビニ弁当が多いとお腹がカチンカチンになります。

それほど添加物が多いです。

家で食べている方はほとんど大丈夫ですが、調味料なども添加物が入っているものはなるべく避けましょう。

 

毎日使うダシなども少し高くても無添加のものを使いましょう。

 

よく、元気を出すために肉を多めに摂ってますという方がいますが、これは自律神経にとっては逆効果です。

 

確かに肉を食べると元気が出るんですが、これは交感神経が活発になる為です。

肉を食べると交感神経が興奮して力が出しやすくなるんです。

 

特に朝や、お昼に摂ると元気が出て仕事がはかどるかとは思いますが、夜に摂るとおやすみ神経である副交感神経に切り替わりにくくなるので夜はあまり積極的に摂らない方が良いです。

 

夜は食物繊維が多い野菜系を中心に摂ったほうが良いです。

食物繊維が豊富に含まれている食品を摂ると、その消化に時間がかかりゆっくりと腸の中を進んでいきます。

 

腸の中を食べ物がゆっくり動いていくと副交感神経が優位に働きます。

 

あと、発酵食品を多く摂ることも大切です。

腸内環境を整えると副交感神経が優位になって自律神経のバランスが整います。

 

納豆やキムチ、お味噌汁など毎日摂ると良いですね。

背骨を治す。

 

自律神経は交感神経も副交感神経も脳の下から背骨の中の脊髄を通って全身に行き渡ります。

 

言い替えると、背骨は自律神経の道路です。

この道路をキッチリと整備することが自律神経の調整をすることになります。

 

受けられるなら背骨の矯正を受けてください。

ボキボキ系の強い矯正はお勧めしません。

強い刺激は交感神経が優位になりやすく自律神経失調症の方には不向きです。

 

緩やかにしかもしっかりと治してもらってください。

矯正は受けたくないと言う方は良い姿勢を心がけましょう。

矯正を受けなければいけないということは、背骨がズレているからです。

 

背骨がズレているということは姿勢が悪いからです。

そもそもの背骨がズレないような生活をすれば良いということです。

 

良い姿勢については下記のブログを参考にしてください。

良い姿勢ブログ

 

矯正を受けるよりも時間はかかりますが、必ず効果は出ますので毎日頑張ってください。

 

毎日歩く

 

毎日30分以上歩いてください。

「買い物で歩いている」

と言われますが、大事なのは「連続30分以上」です。

 

買い物の時はほとんど立ち止まってますよね。

あれは動作としてはほとんど立ちっぱなしの状態です。

 

犬の散歩も連続して歩いてはいないですよね。

しょっちゅう立ち止まります。

 

いわゆるウォーキングですね。

連続で30分以上歩くことを2週間くらいしていると気持ちが落ち着いてくるのが分かります。

正体不明の倦怠感とかだいぶ改善されますよ。

私も毎日歩いています。

気持ちいいです。

 

今まで毎日歩いていたけどほとんど変わらなかったという方も多くいます。

それは何故かというと、体が曲がった状態で歩いていたからです。

極端言うと、背中が丸まった状態で歩くのは北京原人が歩いているのと変わらないのです。

 

人間は歩行するためにその機能を進化させそして背骨を直立させました。

 

だから、背骨がキチンと直立してこその人間なのです。

キチンと直立して歩くことでその本来の機能を取り戻すことが出来るのです。

 

良い姿勢と歩行で弱った神経の働きを正常に戻せるのです。

 

いかがでしたか?

少しでもご自分の健康を取り戻すお手伝いができたなら嬉しいです。

 

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました。

 

ホームページトップ

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る