お腹の張りとむくみの密接な関係|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

お腹の張りとむくみの密接な関係

頭痛やひどい肩こりでお悩みの方のお腹を触るととても張っています。

足もとっても張っていてそしてむくんでいます。

 

今回はお腹の張り、足のむくみ、そして頭痛や肩こりなどの気になる症状の関係と改善策について述べていきたいと思います。

 

 

目次

1・お腹が張っているのは何で?

1-1・食べすぎ、飲み過ぎ

1-2・飲まなすぎ

1-3・座りっぱなし

1-4・冷え

2・お腹の張りとむくみの密接な関係とは?

3・お腹の張りを取り体を軽くする方法とは?

3-1・よく噛んで食べる

3-2・白湯を飲む

3-3・良い姿勢で過ごす

3-4・歩きましょう

4・最後に、、、

 

1・お腹が張っているのは何で?

 

体調の悪い方は大体お腹が張っています。

体調が悪いからお腹が張っていると言うよりも、お腹が張っているから体調が悪いのです。

自律神経などの不定愁訴はお腹から始まります。

では、何でお腹が張ってるのでしょうか?

 

  1. 食べすぎ、飲み過ぎ
  2. 飲まなすぎ
  3. 座りっぱなし
  4. 冷え
  5. 腸のむくみ

などなど。

 

 

1-1・食べすぎ、飲み過ぎ

昔から、腹七分と言われています。

食べる量が多いと、物理的に内臓の仕事量が増えます。

仕事が多いと疲れてしまうのは皆さんと同じですよね。

長時間仕事をした後は、腕や肩、足腰の筋肉が疲労して硬くなりますよね。

 

内臓の筋肉の多くは平滑筋と言う種類の筋肉です。

ホルモン食べたことのある方ならわかると思いますが、あのグニョグニョした食感の筋肉です。

 

この平滑筋は普通よ筋肉よりも疲れにくいと言われています。

ただ、やはり毎日毎日仕事が多すぎるといつの日か疲れきってしまうのです。

最初は胃が疲れます。

胃が疲れて仕事ができなくなると、不完全な仕事のまま次の十二指腸に渡します。

 

十二指腸の仕事が増えて疲れて来たら、今度はその不完全な仕事のまま小腸に渡します。

同じように小腸は次の大腸に不完全な仕事を渡します。

このように連鎖してお腹全体が疲れて硬くなります。

これがお腹の張りにつながるのです。

 

1-2・飲まなすぎ。

お酒をではないです笑

水分です。

 

今度は逆に水分を飲まなすぎもお腹の張りにつながるという事です。

どういうことかと言うと、人間の体はその体重の60から70パーセントが水分でできています。(年齢や性別など個人差はあります)。

この水分が身体中を循環していて、酸素や栄養素を必要な器官に届けたり、余分な老廃物を除去したりします。

そして最終的に尿や便で外に排泄します。

 

では、あまり水分を摂らなかったらどうなるでしょうか?

腎臓が血液をろ過して尿を作っているのですが、それは体内の生命維持に必要な水分を削ってまで作ることはできません。

 

それをしてしまうと脱水状態になってしまうからです。

では、どうなるのかというと、老廃物で汚れた古い血液が体内にいつまでも循環することになります。

 

この状態では、内臓をはじめ、体全体が凄くつかれてしまいます。

疲れ=硬さ、張り

と思ってください。

 

1-3・座りっぱなし

座りっぱなしは体に凄く負担なんです。

 

「立ち仕事よりもデスクワークの方が良い」

と就職活動をしている学生さんは言います。

 

でも、やってみればわかります。

ずっと座っているのは凄く疲れます。

 

もちろん、ずっと立っているのも疲れますが、どちらがより体に負担なのかというとずっと座っている方が負担が大きいです。

 

当院に来院される肩こり、腰痛をはじめ頭痛、めまい、動悸などの自律神経失調症のかたもほとんどの方がデスクワーク系です。

 

どうして座っている方が負担なのかと言うと、色々理由はありますがその大きな理由の1つに姿勢の崩れがあります。

 

座り姿勢を長い間保つのは非常に難しいのです。

多くの人は、背中を丸めて猫背になります。

すると反対側のお腹はどうなるでしょうか?

 

縮こまります。

言い換えると、内臓のスペースが狭くなります。

狭いところに押し込まれたらどうなるでしょうか?

 

あまり動けなくなります。

動かないと固まるんです。

その結果お腹が張るのです。

 

1-4・冷え

お腹が張っている方を触ると冷えています。

お腹も冷えていますが、足も冷えています。

 

冷え=硬い

 

なんらかの原因で体を冷やしてしまうと、お腹が張ってしまいます。

 

2・お腹の張りとむくみの密接な関係とは?

お腹と足の関係性を説明します。

体に順位をつけるのも失礼な話ですが、つけるとしたらお腹や頭などは、ここが傷ついてしまうと生命の危険に陥る可能性があります。

 

足は仮に傷ついても、処置が良ければ命に関わることはあまりありません。

お腹は重要な組織なのです。

 

お腹の血流が安定供給されてからの足なんです。

足がむくんでいるのはお腹の状態が良くないからです。

 

オイルマッサージを下から上にしていくとその場は楽になります。

でも、1日、2日で元に戻るのはお腹の張りが治っていないからです。

 

むくむだけではなく、お腹が張ってると足、腰が非常にだるくなります。

力が入りにくくなります。

 

足のストレッチや、マッサージをいくらしてもなかなかだるさが取れないのはお腹の状態が改善していないからです。

 

また、お腹の張りが取れないと足の冷えはなかなか治りません。

お風呂に長い間浸かっていても、お風呂から出たら、ものの数分でまた冷たくなります。

 

それくらいお腹の張りは足に影響するのです。

 

3・お腹の張りを解消して体を軽くする方法。

 

それではお腹の張りを解除する方法をを述べていきます。

これは私が日々診療していて皆さんに効果が出たものなのでとってもおススメです。

 

3-1・よく噛んで食べる。

お腹が張っている方に

「食べるの早くないですか?」

と聞くと大体

「早食いです」

と答えます。

 

「私食べるの遅いのよ」

という方でも

「良く噛んでいますか?」

と聞くと

「あまり噛んでない」

と答えます。

 

前述しましたが、腹7分にできていないのはあまり噛まないで早食いだからです。

 

「ゆっくり食べましょう」

とお伝えすると

「つい早食いしちゃう」

と言われますが

「20回噛んでください」

というと初めはついつい飲み込んでしまいますが、実践しているとできて来ます。

 

とにかく回数を数えてみてください。

多分5、6回で飲み込んでいると思います。

 

よく噛んで食べる事が大切なもう一つの理由があります。

それは「酵素」です。

 

唾液に含まれる酵素は食べ物を紹介吸収しやすくします。

と言うことは、噛めば噛むほど胃や腸の負担が減ることになります。

そして嬉しいことに血管を柔らかくしたら、肌を綺麗にするホルモンも含まれています。

 

「時間がない」

ともよく言われますが、やって見ればわかります。

食事時間はほとんど変わりません。

 

噛んで損することは何一つありません。

ぜひ今日から始めてみましょう。

 

3-2・白湯を飲む

 

水分をあまり摂らないのは体に負担と書きましたが、その水分が冷たいと体を冷やしてかえってお腹の張りや足のむくみがでやすい体になってしまいます。

お腹が冷えると体が重く、だるくなります。

表面ではなく中身が冷えているので、お風呂につかってもなかなか冷えはとれません。

 

とる水分ですが、私のオススメは白湯です。

冷たいものを摂り慣れている方には物足りないようですが、新しい習慣を始めるときはそんなもんです。

 

「飲んだ気がしない」

「スッキリしない」

「もっとゴクゴク飲みたい」

などなど。

 

でも、試しに一週間で良いですからやってみてください。

 

慣れてくると意外に美味しいですよ。

「ただのお湯なのに?」

そうなんです。

 

ただのお湯は優しいんです。

「ホット一息」

なんて宣伝がありましたが、まさにそんな感じです。

 

気持ちもホッとします。

これに慣れてくると冷たいものを摂ると自分の体が緊張するのがわかりますよ。

 

これがわかってくると飲んではいけないもの、食べてはいけないものがわかってきます。

最高の健康管理ができる状態になりますよ。

 

3-3・良い姿勢で過ごす。

お腹の張っている方のほとんど100%の方が姿勢が悪くて背骨がズレています。

度々このブログ内でもお伝えしていますが、背骨からは内臓の自律神経が出ています。

 

背骨がズレると内臓機能が低下します。

内蔵機能の低下とは具体的には消化能力などですが、1番はその動きが低下することです。

 

背骨がズレるとお腹が自動的に動かなくなるのです。

動きのない内臓は硬く固まります。

 

1日を良い姿勢で過ごしてください。

良い姿勢のとり方は下記のブログを参考にしてください。

良い姿勢とは?・・・ブログ参照

 

実は色々な健康法を書きましたが、この良い姿勢でいることが根本にないと、その他の健康法は効果が半分くらいになります。

 

逆に言えば良い姿勢でいることが出来れば、色々なことがどんどん結果が出るのでやりがいがありますよ。

 

3-4・歩きましょう。

皆さん、1番活動的で沢山なんでも食べていた時期はいつ頃ですか?

多分10代から20歳過ぎ位ではないでしょうか?

 

人間の機能が一番優れている時期は15歳から22歳と言われています。

その時って今より全然活発ではなかったですか?

今よりも全然歩いていましたよね。

 

活発だから歩いていたんですが、歩いていたから活発だったとも言えます。

仮に、その頃と同じ量歩いたらどうなると思いますか?

 

もちろんすっかり若い頃に戻りました!

はないですよ笑。

 

でも、歩くと血流やエネルギー消費量が増して、沢山食べれるようになるし、消化能力も増しますからお腹が張ったりしません。

若い頃はお腹の張りなんてなかったじゃないですか。

 

そう言えば、最近は中学生でもお腹の張りで来院されることが多くなって来ました。

それは、若くてもあまり歩いていないからです。

 

歩きましょう。

目標は40分。

でも、無理なら最初は10分でも20分でも良いです。

 

まずは、歩くという習慣をつけましょう。

一駅前から歩いても良いですし、いつも自転車で行っていたところを歩きに変えても良いです。

 

運動不足解消には1番オススメです。

無理のないところからはじめてください。

 

4・最後に、、、

 

今回は病院では何でもないと言われる方向けに書きました。

 

病院には行っていない。

上記の事を試したけど全く変化がない。

 

といった方はぜひ病院で一度診察してもらってください。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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