薬のやめ方|西船橋で頭痛、肩こり、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

薬のやめ方

薬をやめたい方はたくさんいます。

でもなかなかやめられないそうです。

 

 

頭痛薬でも安定剤でも症状があるから飲んでいるんですよね?

だから症状があるうちはやめられません。

 

 

症状を消すために飲んでるのになかなかやめられないのは、薬は治すためのものではないからです。

 

だいぶ浸透してきたようですが、薬は治すためのものではないんです。

 

 

当院の患者さんでもたまに

「三年前から安定剤飲んでいるんだけどなかなか治らない」

とか

「風邪薬飲んでるんだけどね…」

など聞きます。

 

今出ている薬のほとんどは出ている症状に対して蓋をしているだけです。

治していないのです。

 

では、どうすれば薬がやめられるんでしょうか?

 

それは、、、

体調を良くする

とやめられるんです。

 

 

頭痛でも不安感でも不眠でも体調が悪くて起きているんです。

だから体調を上げて行けばいいだけなんです。

 

では、以下に体調の上げ方を述べて行きます。

  1. 良い姿勢をとり続ける。
  2. よく噛む。
  3. 冷たいものを摂らない。

 

1.良い姿勢をとることの重要性はブログ内で度々お伝えしていますね。

不眠でも頭痛でも症状が出るのには順序があります。

背骨が曲がる

それ以上曲がらないように周りの筋肉で固める

この状態が続くと自覚症状として肩こりや腰痛などが出てくる。

更にこの状態が続くと頭痛や冷え性などに発展して行きます。

更にこの状態が続くと不眠やウツに進んで行きます。

 

だから薬を飲んでいるような方もまずは良い姿勢を頑張りましょう。

 

良い姿勢とは?

 

2.良く噛むことは異物である食べ物を取り込むためにはとっても大切です。

あまり噛まないで飲み込むと胃をはじめとした内臓は異物と戦わなくては行けなくなります。

 

噛むという行為は自分の細胞である唾液と食べ物を混ぜ合わせて自分の細胞の一部にするということなのです。

 

内臓に負担をかけ続けると徐々に体調は悪くなります。

病院での検査に引っかかってなくても気をつけてください。

病院の検査は黒しか見ていません。

一番大きいグレーゾーンは相手にしていないのです。

 

3.冷たいものを摂らないはこれも内臓に負担をかけない為です。

どのくらい負担がかかるかというと、冷たい飲み物が入った缶でもペットボトルでも直にお腹にあててみてください。

 

 

「ヒャッ!!」

てなりませんか?

 

この冷たさが直に内臓に行っているんです。

緊張してどんどん内臓は固く凝り固まって行きます。

それに伴って血流もどんどん悪くなります。

 

 

簡単に述べてみましたができるところから始めてみてください。

 

当院の治療法DRTとは?

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この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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