• LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~21:00

    ※水曜日定休

院長ブログ

動悸(胃の冷え)

7月になると動悸がする。

心臓の検査をしても異常が見られない場合、胃の不調からくる動悸が考えられます。

考えられる要素として

  1. 胃が冷えて硬くなり、胸の動脈を圧迫してあたかも心臓の動悸の様な症状を出している。
  2. 胃と共に横隔膜も硬くなり、その上に乗っかっている心臓にも負担がかかっている。
  3. 心臓のすぐ裏にある食道が冷えて心臓に影響している。

などなど。

胃の辺りを押してみて下さい。

動脈が拍動しているのがわかりますか?

少し強めに押すと動悸に似た感じになりませんか?

であれば胃から来る動悸の可能性があります。



飲み物食べ物に気を使う。

  • 冷たいものを摂らない
  • 20回以上噛む

この2点に気をつけるだけでかなり改善します。

手当てをする。

硬くなって疲れてしまっているところに手を当てて下さい。

手当ての仕方…合谷というツボ参照

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る