• LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~20:00

    ※日曜日は18:00までの診療
    ※水曜日、木曜日定休

院長ブログ

足の冷えとむくみ

足の冷えとむくみって、足をマッサージしても、あまり改善されなくないですか?



多くの女性が足の冷えとむくみに悩まされています。
最近では、男性のお声も珍しくないです。
冷えとむくみは同時進行しています。

体内の排泄出来ていない、余分な水分がたまるとむくみになり、余分な水分は冷えを生みます。

この話をすると 
「じゃあ、あんまり水分を取らない方が良いんですね?」
とよく言われます。

問題なのは、水分の摂り過ぎと言うよりも、水分を循環させて、余分な水分を排泄出来ていない事なのです。

冷えていてむくんでいる方は、じっと座っていて(立っていて)動きがない方が多いですよね。

マラソンランナーが冷えていてむくんでいるイメージないですよね。
まあ、極端な例えですが。

「この前エステでひたすらふくらはぎのむくみを流してもらった」
けど、すぐに戻りますよね。

ふくらはぎが冷えていてむくんでいる理由の一つは、もちろん足を動かさない事なのですが、大元の原因は腰にあります。

ふくらはぎの血流を心臓の方へ返すのはふくらはぎです。

もちろん足を使った方が、ポンプ作用で血流がよくなります。

でも、実はこのポンプ作用は目に見えない、自分では感じないレベルでも行われているのです。

その微細な動きが実はとても重要なのです。

そのコントロールをしているのが、腰の神経(腰神経、座骨神経)なのです。

なので、足の冷えとむくみを根本的に取るためには、腰の治療が欠かせないのです。

併せて、腎臓を中心とした内臓の疲労を取る治療も効果的です。

セルフケア
・ビンボーゆすりをする。
日本では、昔から行儀が悪いとされていますが、近年、その効果が取りざたされてきています。

5分間ビンボーゆすりをすると、末端の体温が2度上昇したといつデータもあるそうです。

バレないように、地道にやってみてはいかがでしょうか?

良い姿勢をとる。
前述しましたように、足の冷えとむくみの大元は腰なのです。

腰を良い状態に保つ事が1番重要です。

・温かい飲み物を取る。
冷たい飲み物は腎臓に負担がかかります。
冬場は常温でも冷たくなりますので、なるべく温かい飲み物を取るようにしましょう。

当院の治療法

整体により、背骨の矯正を行います。
特に胸椎9番(副腎)、胸椎11、12番(腎臓)、腰椎3番(膀胱)、腰椎5番(生殖器)、仙骨の治療を行います。

お腹は、腎臓を中心に緊張を取っていき、下半身の循環を改善していきます。

太ももや、ふくらはぎに捻じれがある場合は、捻じれを矯正します。

正しい治療を正しい回数行えば必ず改善します。
一緒に頑張りましょう*\(^o^)/*

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る