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院長ブログ

不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害の症状はどんなものがあるでしょう?
・なかなか寝付けない。
・夜中に何回も目が覚める。
・まだ寝ていたいのに、明け方に目が覚めてしまう。
・長い時間寝たのに、スッキリしない。
・起きた時いつも体がダルい。

上記の様な症状が長く続いた場合、不眠症・睡眠障害と診断されます。

この様な状態が続くと、倦怠感、イライラ、情緒不安定、慢性疲労などといった体調不良の原因となります。

日本では5人に1人の割合で不眠症の方がいると言う統計結果もある位、今では珍しいものではない様です。
  

原因

①様々なストレス

②ホルモンバランスの乱れ(特に女性)

③体温の低下

④体調不良

対処法

①に対しては避けられるものは避けて、避けられないものは自分が変わるしかないです。

自分が変わると言うのは考え方とか気持ち的なことだと難しく、本当に変化させるのはムリな気がします。

体の状態を良くしてストレスに強い体づくりをしていく必要性があります。

②ホルモンバランスの乱れ(特に女性)は年齢的な事が大きいです。

年齢は遡れませんから、今の体調を上げていく事が重要です。

③低体温だと、眠りを持続する事が難しく、一番体温が下がる早朝に目が覚めてしまいます。

④を含めて体調を上げていく事が重要です。

セルフケア

・お腹(特に肝臓)を温める。

肝臓は大きな実質臓器(中身の詰まった)です。

ここを温める事で全身の血液を温める事になります。
手で温めても良いですし、濡れタオルをチンしても良いです。
  

・後頭部に指を入れて三分じっとしている。
  

ここは、神経の主発点なので、ここを緩める事で全身が緩みます。

寝る前とかに三分ほど行って、そのまま就寝して下さい。

当院では、肝臓の治療を中心に、腎臓、心臓の治療、頭蓋骨、仙人の骨仙骨の矯正を行い、体温を上げ、ストレスに強い体づくりをしていきます。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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