薬に頼らずに血圧を下げる方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

薬に頼らずに血圧を下げる方法

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あなたの血圧はどのくらいですか?

 

「医者から高血圧だから降圧剤を処方されています」

「この薬は一生飲み続けてくださいと言われています」

と言う人は多いと思います。

 

一昔前は年齢+90が高血圧の数値の目安でした。

しかし、この数値も年々下げられているので高血圧の認定を受けている人は多くなっています。

 

そしてほとんどの人が

「一度でも降圧剤を飲んだなら、一生この薬を飲み続けていくものだ」と思っています。

 

あなたは一生涯降圧剤を飲み続けたいですか?

恐らくはそんな人はいないのではないでしょうか。

 

では何故降圧剤は一生涯飲み続ける事が前提なのでしょうか?

それは高血圧が治らないと言う事が大前提だからです。

 

高血圧は、脳梗塞や脳溢血、心筋梗塞などの突然死の危険性を高めます。

高血圧だった場合、医者からこれらの危険性を説明されます。

これを聞いたなら不安に思わない人はいないでしょう。

 

「もしかしたらこのままだと明日死ぬかもしれない」

と思う人もいるでしょう。

だからほとんどの人が降圧剤を飲むことを簡単に受け入れるのです。

 

でも少し考えてみてください。

何故血圧が上がったのかと言うことを。

 

体は何の理由もなく血圧を上げたりしません。

何か体にとって不都合があったから、それを調整するために血圧を上げたのです。

 

 

 

血圧が上がる理由とは?

その①自律神経の乱れ

 

心臓は自律神経によって動いています。

血圧の調整も血流も心臓の拍動回数も全て自律神経の働きによってコントロールされているのです。

 

その自律神経が乱れていたらどうでしょう?

心臓の働きも悪くなり、血圧も乱れる事になります。

 

子供なら低血圧になることもありますが、大人で低血圧になる事は稀です。

ほとんどの人が自律神経が乱れると高血圧になります。

 

この場合、自律神経を整えれば血圧はかなり落ち着きます。

ではどのように自律神経を整えるのか?

 

それは背骨を真っ直ぐにして生活をする事です。

何故なら自律神経は背骨の中にあるからです。

良い姿勢で過ごすことで自律神経は直接的に整います。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

 

血圧が上がる理由とは?

その②筋肉の質と量の低下

 

心臓のお友達は筋肉です。

全身の血流を心臓の働きだけで巡らせているわけではありません。

 

筋肉の働きです手や足などに血流を巡らせているのです。

その筋肉の質と量が低下していたらどうなるでしょうか?

 

心臓が一人で頑張らなければいけなくなります。

それが高血圧の状態です。

では、どうするか?

 

日常的に筋トレとストレッチをしていけば良いのです。

特に下半身を重点的に行うと効果的です。

何故なら筋肉の7割が下半身にあるからです。

 

 

血圧が上がる理由とは?

その③呼吸不足

 

あまり知られていませんが、心臓は酸欠でも血圧を上げます。

あなたは呼吸をしていますか?

「しているよ!」

と言われそうですが「意識的にしていますか?」

 

「そう言われると仕事中はかなり浅い呼吸になっているかも」

と言う人も少なくないと思います。

 

意識的に呼吸をしてみてください。

吸う息は鼻から、鼻息は口をすぼめて細く長くしてみて下さい。

 

この呼吸法は副交感神経を優位にして血圧を下げる効果があります。

 

お医者さんに降圧剤を処方される前に

「しばらく自分なりに血圧が下げられるかどうかを色々試してみてから飲むか飲まないか決めます」

と言って自分自身で血圧が下がる事ができたら薬は飲まないでも済みます。

 

是非試してみてください。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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