ぎっくり腰が治るのに1年かかる?|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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院長ブログ

ぎっくり腰が治るのに1年かかる?

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「私の知り合いがぎっくり腰を治すのに1年かかったと言っていました」

 

と言われました。

私としてはあり得ないことです。

 

この他にも、寝違えや急に痛んだ膝の痛みなどが半年や1年かかることは私としてはあり得ないことなのです。

 

「でも、俺だって一年前に急に腰を痛めてから1年間、頻繁に整形外科に通っているけどなかなか治らないよ。」

「友人も同じ感じだけどこれって普通じゃない?」

 

私は宣言します。

普通じゃないです!

 

ぎっくり腰は普通の慢性腰痛とは違います。

慢性腰痛で何年も整形外科に通っている人もいますが、それは普通の事です。

まあ、当院ではそれほど期間はかかりませんが、、、

 

しかし、ぎっくり腰においては何ヶ月もかかるものではありません。

それは何故かというとぎっくり腰は怪我だからです。

 

あなたは

「ぎっくり腰って怪我なの?」

と言うかもしれませんが、急に痛くなったもののほとんどは怪我なのです。

 

医学的にも「腰部捻挫」とも言うくらいなので怪我なのです。

 

怪我と言うことは、見えないながらも傷があると言うことです。

皮膚の下の筋肉などに目には見えない小さな傷が何個か出来てしまったのです。

 

そこであなたに質問です。

「怪我が治らなかったことがありますか?」

「怪我を治すのに一年もかかったことはありますか?」

 

ほとんどの人は「ない」と答えるはずです。

 

もう一つ質問です。

「あなたは怪我を治すために何をしますか?」

 

例えば擦り傷が腕に出来た場合はどうしますか?

「絆創膏を貼ってそっとしておく」

「なるべく触らないようにする」

 

そうですよね。

少なくとも揉んだり、引っ張ったりはしないはずです。

 

これがあなたのぎっくり腰がなかなか治らない理由です。

 

なかなかぎっくり腰が治らないのはあなたが余計なことをしているからです。

 

前述したようにぎっくり腰は怪我なのです。

怪我なのに痛いところをマッサージしたり、電気をかけたり、サウナで温めたり筋トレをしたりしているからなかなか治らないのです。

 

怪我は何もしないでも毎日少しづつ治ります。

 

例えば腰を痛めた瞬間に皮膚の下の筋肉に傷が5個出来たとします。

でも、傷なので毎日少しづつ塞がっていきます。

 

放っておいたら一日に一つ傷が治るとして、5日もすれば全ての傷が塞がって治ります。

しかし、マッサージやストレッチをして、せっかくふさがりかけた傷が再び口を開けると、また元の状態に戻ります。

 

これを日々繰り返しているのでなかなか治らないのです。

 

なかなかぎっくり腰が治らないあなたは、今日から余計なことはやめて、以下に述べる姿勢だけ気をつけて過ごしてみて下さい。

 

一週間後にはかなり楽になっているはずです。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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