食べられない、食欲不振|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

  • LINE
  • ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

    0474046153

    午前10:00~12:00  午後15:00~20:00

    ブログ更新中!

胃腸の不調

食べられない、食欲不振

音声で聞きたい方はこちらから

人生の喜びの半分は食べる喜びと言われています。

 

昔テレビを見ていたら「視聴率に困ったら食べ物か動物の番組をやると良い」と言っていたのを覚えています。

 

それくらい食べ物に興味があると言うことかと思ったものです。

実際、夜の6時を過ぎると食べ物の番組が多くなります。

 

私もテレビを見ていて良いお店を特集していると、チェックして近いうち行く予定をたてたりしています。

 

でも、食欲がなくほとんど食事ができないと言う人もいます。

当院にもよく食欲不振の人が訪れます。

 

食べる事は人生の喜びの一つですからなるべく早く食べられるようにしたいものです。

 

 

食べられない、食欲不振の治し方

 

「何で食べられない人が整体を受けにくるの?」

「食欲不振は内科なのでは?」

とほとんどの人は思うでしょう。

 

しかし、当院では多くの食欲不振の人が改善しています。

 

中には10年以上食欲がなくて旅行に行っていなかったと言う人もいます。

この時気がつきましたが、食べられないと旅行に行っても楽しくないのです。

だから旅行に行っていなかったのです。

 

そんな人もいつのまにかアメリカのディズニーランドに行ってきたと言ってお土産を買ってきてくれました。

 

では、長年食べられなかった人がどうやって食べられるようになったのでしょうか?

 

それは

背骨の矯正と良い姿勢のキープ

を行う事です。

 

あなたは

「食欲不振と背骨の矯正が何の関係があるの?」

と思うでしょう。

 

食欲不振はどうして起こるのでしょうか?

 

胃腸はどのように動いているのかと言うと、それは「自律神経」によって動いています。

胃や腸はいくら心の中で「動け」と念じても動きません。

自律神経の指令で動いているのです。

 

では、自律神経はどこにあるのかと言うとそれは「背骨の中」にあるのです。

だから背骨=自律神経とも言えます。

 

背骨を矯正してその良好な状態を良い姿勢によりキープする事で胃腸の自律神経の働きは改善されます。

 

そして食欲は胃腸の働きだけではなく脳の状態にも大きく影響されます。

 

あなたは試験や試合など、過度な緊張状態にある時にお腹が減りますか?

少し極端な例でしたが、脳が緊張していると食欲は出ないのです。

 

前述した背骨の矯正と良い姿勢のキープは頭の位置が正常な状態になるために脳内の血流量が大幅にアップします。

 

すると脳の慢性的な緊張状態が改善して食欲が自然と出て食べられるようになるのです。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

ページトップへ戻る