アトピー性皮膚炎を自分自身で治す方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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アトピー性皮膚炎を自分自身で治す方法

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あなたのアトピー性皮膚炎は改善していますか?

 

「先月は良かったんだけど、、、」

「今週は良いですね」

 

アトピー性皮膚炎は良かったり、悪かったりします。

 

季節柄、忙しかったり、睡眠が充分でなかったり、様々な理由でアトピー性皮膚炎の状態は左右されます。

 

どうしたら安定して皮膚の状態が良くなるのでしょうか?

 

 

 

アトピー性皮膚炎を自分自身で治す方法

 

皮膚の役割とは何でしょうか?

  • 分泌作用・・・汗や皮脂を分泌して皮膚の乾燥を防ぎます。
  • 保護作用・・・体外からの刺激を防ぎ、体内からの水分の喪失を防ぎます。
  • 体温調節作用・・・暑い時は汗を出して体温を下げて、寒い時は毛穴を閉じて体温を保ちます。
  • 貯蓄作用・・・皮下に脂肪を貯めます。
  • 排泄作用・・・体内の老廃物を汗として体外に排出します。
  • 知覚作用・・・痛みや暖かさや冷たさ、痒みなどを感じ取る役割もあります。

 

以上のように皮膚は様々な役割を担っています。

アトピー性皮膚炎において関係しているのは、この内主に「排泄作用」です。

 

体内の老廃物の良し悪しがアトピー性皮膚炎の良し悪しに関わっています。

 

「老廃物に良い悪いなんてあるの?」

 

あなたが老廃物と言われてすぐに思いつくのが便ではないでしょうか?

 

便の状態はある程度一定だと思いますが、飲み会の次の日には緩かったり、旅行中は出なかったりとその時々ではないですか?

 

要は食べ物や水分の量や質に左右されるという事です。

 

それと同じく、皮膚から出る汗という名の老廃物も食べ物や水分の質、量に左右されるのです。

では、アトピー性皮膚炎の人は何に気をつければ改善するのでしょうか?

 

 

アトピー性皮膚炎の人が気をつけた方が良い食習慣

 

排泄物が悪いのは食べ物、飲み物が悪いからです。

悪いものを入れれば、悪いものが出てくるのは当然の結果なのです。

 

では、何に気をつければアトピー性皮膚炎は改善するのでしょうか?

 

一つ目として「食品添加物」が挙げられます。

保存料や着色料、化学調味料などです。

 

これらはアトピー性皮膚炎の人にとっては常識かもしれませんね。

 

そこで、割と多くの人が「これは体にいいのでは?」と誤解している食品添加物を挙げていきます。

 

  • アミノ酸・・・必須アミノ酸などの言葉を知っている人にとっては「アミノ酸は体に良い」と誤解してしまうケースがありますが、歴とした化学調味料です。
  • カラメル色素・・・「砂糖を焦がした時の茶色い物質を使っているのでは?」と思いがちですが、これも食品添加物です。着色料はかなり毒性が強い食品添加物です。
  • ビタミンC・・・「健康を考えて入れてくれてるんだ〜」と思いがちですが、食品の色を保つために入れています。これも多くの場合が化学調味料です。

 

全てを避ける事は困難ですが、知っておいた方が避けられる可能性が高まります。

 

 

二つ目として「小麦製品」が挙げられます。

 

「私は小麦アレルギーではないけれど?」

と言うかもしれませんが、日常的に小麦を摂っている人の皮膚はかなり良くありません。

 

「最近アトピーの状態が良くなったんですよ」

と嬉しそうに言う人の話を聞いたら

「前から先生に言われて気をつけていたけど、小麦をもっとしっかりと辞めてみようとおもってかなり少なくしたんですよ」

と言っていました。

 

今までにないほど皮膚の状態が良くなっていました。

 

小麦製品はあなたが思っているよりもずっと体にダメージを蓄積させています。

完全に辞めないまでも半分くらいに減らしてみてください。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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