薬に頼らず確実に眠る方法その①|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

薬に頼らず確実に眠る方法その①

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あなたは毎日キチンと眠れていますか?

 

「ちゃんと寝たはずなんだけど体が重くて、、、」

「夜中に何回も目が覚めてしまう、、、」

「薬を飲まないと眠れない、、、」

 

睡眠に問題を抱えている人は大勢います。

 

日本生活習慣病予防協会によると日本人の21.4%の人が不眠症で悩んでいて、15%の人に日中の眠気がみられるそうです。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/disease/dyssomnia/

 

5人に1人が不眠症で悩んでいるのが日本の実情なのです。

不眠症で悩んでいるのはあなただけではないのです。

 

「薬を飲めば寝られるんですけどなるべく薬は飲みたくないです」

 

こう言う人は大勢います。

 

あなたは薬に頼りたいですか?

 

私の考えは「眠れないときは苦しむくらいなら薬を飲んだ方が良い」です。

 

でも、薬で眠れているうちに、薬に頼らないでも良い体づくりをするべきです。

 

では、薬に頼らないでも良い体はどうやって作れば良いのでしょうか?

 

 

 

薬に頼らず確実に眠る方法

その①枕問題

 

あなたはどんな枕を使っていますか?

 

「横向き用の枕です」

「枕専門士に作ってもらいました」

 

でも、夜中に何回も目が覚めてしまうのなら、枕があっていない可能性があります。

 

「自分用に作ってもらったのに?」

 

そうなんです。

専門家に作ってもらったのに、枕が合わない人は意外に多くいます。

 

その理由は

今の歪んだ首の状態を測って、それに合わせているから

です。

 

もっと詳しく言うと、枕が合わないあなたの首は「ストレートネック」なのです。

 

真っ直ぐな棒のようになっていて、首の反りがなくなっているのです。

 

枕専門士はこのストレートネックを測って、ストレートネックが保存されるような枕を処方しているのです。

 

理想的な枕は、ストレートネックが寝ている間に改善する枕です。

 

でも、これは仕方がないことなのです。

何故なら枕専門士は医療家ではないからです。

 

枕は自分で作るのが確実です。

 

以下枕の作り方です。

 

理想の枕の作り方。

  1. 低い枕を選びます。なければバスタオルを縦横に一回づつ折ったものを使います。
  2. まずはその枕(バスタオル)に寝てみます。その感覚を覚えておいてください。
  3. 手拭きのタオルを縦横に一回づつ折ったものを首の部分に載せます。
  4. それに寝てみます。その感覚が先程寝た感覚よりも「楽だ」と思ったらその枕は正解です。
  5. さらにもう一枚縦横に一回づつ折った手拭きのタオルを追加します。
  6. それに寝てみて先程より「楽だ」と思えたらそれが正解です。
  7. もう一枚追加した時に「これは楽ではないな」と思ったら2枚が正解なので枕カバーの中に入れてずれないようにしてください。

 

寝たとき「楽だ!」

起きた時「楽だ!」

ならその枕は正解になります。

 

ちなみに横向き用まくらはNGです。

ほとんどの横向き用枕は高過ぎます。

 

「私は横しか向かない」

と言う人も夜中に必ず仰向けをしています。

 

その時に高すぎる枕を使っているとそれだけでストレートネックになって、安眠出来ません。

 

是非、チャレンジしてみてください。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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