薬を飲まずに血圧を下げる方法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

薬を飲まずに血圧を下げる方法

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あなたの血圧はどのくらいですか?

 

「最近血圧が高くなっていて、、、」

「でも、薬は飲みたくないし、、、」

「薬は死ぬまで続けなければいけないんでしょう?」

 

血圧は何故上がるのでしょうか?

 

ストレス、食事、運動不足など色々な原因が関与しています。

 

例えば、今すぐ血圧を下げないといけないような緊急的な場合は薬を速やかに摂取しなければいけません。

 

しかし、薬だけ飲んで

「ああ、これで私は安心だ」

と一息ついていて良いのでしょうか?

 

血圧は誰が上げたのでしょう?

誰かに操作されて上がったわけではありません。

あなたの「脳」が必要があって上げたのです。

 

あなたの脳が

「このままだとまずい!」

と感じて血圧を上げたわけです。

 

それをただ単純に薬で血圧を下げては問題の解決にはならないのです。

 

薬を飲んでも、飲まなくても、やることをやらなければ一息つくことは出来ません。

 

 

 

薬を飲まずに血圧を下げる方法

その①歩く

 

高血圧とは心臓が1人で頑張っている状態です。

 

心臓が1人で全身に血流を送ることはとても大変です。

特に下半身に送ったり、送り返すことはとても重労働なのです。

 

そこで心臓のお友達であるふくらはぎが血流を心臓に送り返してくれるお手伝いをしているわけです。

 

でも、デスクワークなどをしていると、心臓のお友達であるふくらはぎがあまり使われないので、心臓が1人で頑張らなくてはいけなくなるのです。

 

この状態が長く続くと心臓が頑張り過ぎている状態、高血圧になるわけです。

 

一日30分くらい歩きましょう。

一駅前で降りるとか、自転車で行く買い物を歩いてみるとか。

 

自転車ではなく歩きです。

ふくらはぎをしっかりと働かせましょう。

 

 

 

薬を飲まずに血圧を下げる方法

その②姿勢を正す

 

心臓は自律神経で動いています。

意識でどうにかなりません。

 

血圧も

「下がれ!」

と意識しても下がりません。

 

自律神経はコントロール出来ないのです。

でも体はコントロール出来ます。

 

自律神経は背骨の中にあります。

自律神経=背骨とも言えます。

 

背骨が歪むと自律神経も悪くなります。

背骨が真っ直ぐになれば自律神経も良くなります。

 

良い姿勢で過ごすことで心臓の自律神経が良くなり、心臓の働きが良くなります。

結果、血圧も正常な状態に戻ります。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

 

 

薬を飲まずに血圧を下げる方法

その③しっかりと睡眠をとる

 

上記2つのことをしっかりと実行したとしても、睡眠がとれていなければほとんど意味がありません。

 

人間は寝ている間に治る生き物です。

その一番肝心な睡眠がしっかりとれていないと、治るものも治りません。

 

色々な説が言われていますがだいたい6、7時間くらい眠ると良いでしょう。

 

慢性寝不足の人の原因として

  • スマホを寝床に持ち込む
  • お風呂に入るのが遅くなってしまう
  • 家に帰るのが遅い
  • 家に帰って横になるとうたた寝をしてしまう

などです。

 

何で自分は寝るのが遅くなるんだ?

と自覚してみましょう。

 

そして改善できるところは改善していきましょう。

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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