鬱で自宅療養、のんびりすれば治る?|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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不眠、うつ、不安感

鬱で自宅療養、のんびりすれば治る?

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鬱で自宅療養をしている人がいます。

 

「いいな〜自宅療養」

「この際だからゆっくりしなよ」

 

周りの反応はこんな感じです。

そして本人も

「のんびり過ごそう」

と思っています。

 

果たして、自宅でのんびりしていたら鬱は治るのでしょうか?

 

思い出してみてください。

夏休みやお正月休みでダラダラと何もしなかったらどうでしたか?

かえって体がだるくなりませんでしたか?

 

そして

「ああ、明日から仕事か、、、」

と憂鬱になりましたよね?

 

夏休みよりも長く休む鬱の自宅療養では尚更です。

1ヶ月も自宅療養でゆっくりすると会社に復帰するのが嫌になります。

 

自宅療養はゆっくり休むためではなく、会社へ元気に復帰するためのものだと考えてください。

 

だから、自宅療養の期間中は元気になるための行動を起こす事が正解なのです。

 

「でも、のんびりしたら疲れはとれるよね」

 

確かに溜まった疲れはとれるでしょう。

でも、それだけです。

 

何故鬱になるのでしょうか?

それは

体調が悪いからです。

 

鬱の人は伺うと色々な不調があります。

  • 肩こり
  • 腰痛
  • めまい
  • 動悸
  • 不安症
  • 冷え
  • 頭痛
  • 胃もたれ
  • 食欲不振
  • 手足の痺れ

などなど。

 

私は鬱を「不調のデパート」と呼んでいます。

 

果たして、これらの様々な不調を自宅でのんびりしているだけで良くなるのでしょうか?

 

もしかしたら1ヶ月のんびりしていたら良くなるかもしれませんが、会社に復帰したらまた元通りに戻ります。

 

何故なら今までと同じ生活に戻るからです。

同じことをしていたら同じ結果になるのは間違いありません。

 

 

 

正しい自宅療養の過ごし方

 

のんびり、と言うかダラダラしてはいけません。

特にだらしなく座っていては鬱は治りません。

 

自宅で過ごすと言う事は、家で座っている事が多くなると言う事です。

 

その座り姿勢がだらしないと治るものも治りません。

何故なら鬱や様々な不調の大元は背骨の中にある自律神経にあるからです。

 

だらしなく座っているとますます自律神経が失調するので、鬱は治らず社会復帰も出来ません。

ソファーで座っているのなら尚更良くないです。

 

ダイニングの椅子にきちんと座りましょう。

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

そして、1日に一回以上外に出ましょう。

出られるのなら朝に外に出て歩いてください。

そうする事によって体内時計がリセットされます。

 

大切なのが、社会復帰を目指して行動することです。

 

療養期間が少なくなってきたら、起きるべき時間に起きて、家を出るべき時間に家を出て、椅子に座るべき時間に椅子に座る訓練を始めて下さい。

 

自律神経と体力をリハビリしていきましょう。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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