世界一簡単な気力の出し方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

世界一簡単な気力の出し方

音声で聞きたい方はこちらから

「何もやる気がしないんですよ、、、」

 

という人がいます。

こう言う人は特にコロナ禍になってから多くなりました。

 

「歩いた方が良いですよ」

「でもね、、、」

 

「姿勢を良くしましょう」

「わかってはいるんですけどね、、、」

 

と私としては暖簾に腕押しな感じです。

 

聞く人が聞けば

「なんでこんな簡単なことをやらないんだろう」

と思うような感じです。

 

これはいわゆる気力不足なのです。

気力がないので何もやる気がしないのです。

 

気力がないので姿勢も気をつけられないのです。

気力がないので散歩もいけないのです。

 

こんな人に

「私はこれからどうすれば良いですか?」

と聞かれます。

 

あなたが無気力になった場合、何をすれば気力が出ると思いますか?

 

「やる気になるような考え方を身につける?」

「気力が貯まるまで待つ?」

「休養する?」

 

実は気力が簡単に出る裏技があるのです。

 

 

 

世界一簡単な気力の出し方

 

それは

とにかく動くこと

です。

 

「何言っているんだ!」

「それが出来ないから困っているんだよ!」

と怒られそうですが、これが究極のやる気の出し方なのです。

 

では、逆に何故無気力になってしまったのかを考えてみましょう。

 

コロナ禍などの理由で外出しなくなる。

そうすると家でのんびりする事が多くなる。

それによって身体を動かす事が少なくなる。

身体を動かす必要がなくなったので筋肉が落ちる。

筋肉が落ちればエネルギー代謝がそれに比例して落ちる。

動かなくても生活できる程度のエネルギーしか摂取しないので高カロリー代謝の脳も節約モードになる。

その結果気力がなくなる。

 

と言う具合です。

 

そもそも動かなくなったので気力がが無くなってしまったのです。

 

とにかく動いてエネルギー代謝を高めてください。

 

そうは言ってもあなたは

「言っていることはわかるんだけどね、、、」

と言うかもしれません。

 

でも、考えている必要はありません。

「でも、、、」

と言っているうちに何かしてください。

 

じっとしているうちは気力は出ません。

それを理解して下さい。

 

気が進まなくても家から一歩出て歩いてみてください。

 

気が進まなくても、ラジオ体操を少しだけしてみて下さい。

 

気が進まなくても、ハーフスクワットを少しだけしてみて下さい。

 

少しだけでも動いてみるとそれに伴って幸せホルモンのオキシトシンが出て、気持ちがスッキリします。

 

それが実感できたら続けるのは簡単です。

 

あなたにもしやる気があるのならば

「スクワットを10回やる」

と決めてください。

 

そうすることによってその目標を達成した時に目標達成ホルモンのドーパミンが出るのでますますやる気が持続します。

 

無理をすると続きませんから小さな目標にして下さい。

 

とにかく今日、この瞬間から出来ることをしてみて下さい。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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