胃痛、、、早食いの克服法|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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胃腸の不調

胃痛、、、早食いの克服法

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「食べると胃が痛くなるんです」

 

と言う人がいます。

この人は何が問題なのでしょうか?

胃痛、逆流性食道炎、食欲不振などなど。

 

胃がよく悪くなる人、昔から胃が弱い人、それは体質なのでしょうか?

 

「母親も胃が悪かったよ」

「遺伝かな?」

と疑う人もいます。

 

ちなみに逆流性食道炎や食欲不振は遺伝性ではありません。

 

胃が悪くなる理由は数多くあります。

  • ウイルス性
  • 細菌性
  • 刺激物の摂取
  • 食べすぎ
  • 飲み過ぎ

などなど。

 

その中でも多い理由が「早食い」です。

 

何故早食いをしてしまうのか聞いたところ

「昔からの癖なんですよ」

「仕事が忙しいのであまり時間がないのです」

中には

「早食いをしているつもりはない」

と言う人もいます。

 

ほとんどの人が早食いの癖を改善出来れば、胃痛を含めた胃の症状は凄く改善します。

 

 

 

胃痛、、、早食いの克服法

その①早食いを自覚する

 

当たり前なことですが、早食いを克服するためには「自分は早食いなんだ」と自覚しないと改善は出来ません。

 

そのためには食べ始めた時間と食べ終わる時間を計算しなければいけません、、、と言う事ではありません。

 

実は、早食いで問題なのは短い時間で食べ終わる事ではありません。

 

ここで、先程

「早食いしているつもりはない」

と言う理由もありますと述べましたが、実際これを言っている人は食事に時間をかけている人が多いです。

 

胃痛につながる早食いで問題なのが

キチンと噛んで食べないこと

なのです。

 

食べることに時間をかけていてもあまり噛んで食べていなければ、早食いと同じです。

 

あまり噛んでいなければ食べ終わった後に胃痛が出てくるはずです。

 

あなたの噛んでいる回数は何回ですか?

 

回数を数えてみてください。

おそらく5、6回で飲み込んでいるかと思います。

 

30回は噛んで下さい。

毎日の食事でこれくらい噛んでいれば胃の負担は激減するので、食後の胃痛は改善します。

 

 

 

胃痛、、、早食いの克服法

その②箸を置く

 

百恵ちゃんの「マイクを置く」みたいですよね笑。

 

箸を置くのです。

 

「箸を置いたら食べられないじゃん」

「スプーンで食べるのか?」

と言われそうですが、そうではありません。

 

一口食べたらその都度箸を置くのです。

 

ご飯を口に入れたら箸を置きます。

そしてモグモグと噛みます。

飲み込んだら箸を手に取りおかずを箸で掴みます。

口に入れたら箸を置きます。

 

と言った感じです。

これをしていたら早食いはできません。

 

必然的に良く噛んで食べるようになります。

良く噛んで食べるようになれば、胃の状態は日に日に改善します。

 

良く噛んで食べる!

と決めて食べられる人はそれで良いと思いますが

「やっぱり長年の癖で、、、」

「ついつい早食いしてしまう、、、」

のなら箸をいちいち置いて食べる事はとても有効だと思います。

 

是非試してください。

 

 

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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