自律神経(副交感神経)の高め方|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

自律神経(副交感神経)の高め方

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自律神経失調症とは自律神経のバランスが崩れて失調した状態を言います。

 

病気ではありませんが、病気の下地を作る可能性があります。

 

自律神経のバランスとは何でしょうか?

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで成り立っています。

 

交感神経は仕事をしたり、運動をしたりする時に活発になります。

副交感神経はのんびりしたり、眠る時に活発になります。

 

この2つの自律神経のバランスがとれていると、私たちは健康に生活する事が出来るのです。

 

現代社会はとかく「ストレス社会」と言われています。

そのために交感神経が優位な人が多いです。

 

だから、世の中には副交感神経を優位にする方法が多く出ています。

ストレッチ、ヨガ、呼吸法、入浴法などなど。

 

これらの健康法の多くが副交感神経をいかに上げていくかを目的にしています。

 

しかし、ストレスに弱い人が色々な健康法を実践して、副交感神経を優位な状態にしてもなかなかストレスに強くはなりません。

 

それは自律神経の振り幅が小さい中で自律神経のバランスをとろうとしているからです。

 

どう言うことかと言うと、交感神経と副交感神経は振り子の関係にあります。

 

振り子は左右に交互に振れます。

右に振れたら同じくらい左に振れます。

 

交感神経と副交感神経もこれと同じです。

交感神経が優位になったら今度はその分副交感神経があとで優位になります。

 

振り子は右に大きく振れたら左にもその分大きく振られます。

それと同じで大きく交感神経が優位になったらその分、副交感神経も大きく優位になるのです。

 

ほとんどの人が小さな振り子の振り幅で生活をしています。

交感神経も弱く、副交感神経も弱いのです。

 

だから少しのストレスでも耐えられないのです。

 

ストレスに強くなるためには、日中にもっと交感神経を高めていけば、ヨガや呼吸法などで副交感神経がもっと高められる事ができます。

そうする事で、ストレスに強くなるのです。

 

でもあなたは

「日中は仕事で緊張しているから交感神経がだいぶ高まっていると思うけど、、、」

と言うでしょう。

 

確かに仕事中は交感神経が優位な状態にあります。

 

しかし、本来交感神経というものは太古の昔、狩りなどをしている際に鼓動を早めて動きやすくしたり、手汗をかいて武器が滑らないようにするために優位になっていたものなのです。

 

言い換えれば「体を動かす神経」なのです。

 

脈拍を高めたり、血圧を上げたり、体温を上げたりするのが交感神経なのです。

 

 

体を動かしましょう!

 

何でも構いません。

ジムに通ったり、一駅前で降りて歩いたり、家で筋トレをしたり、ジョギングをしたり。

 

そうすることによって交感神経が座って仕事をしている時よりも高まります。

 

そしてそのあとにストレッチや湯船に浸かるなどしてゆっくりする事で副交感神経が高まります。

交感神経も高い状態であり副交感神経も高い状態であるので、ストレスに強い状態でバランスがとれるようになります。

 

いつもより落ち着くのがわかるはずです。

 

自律神経=背骨なのでまずは背骨の矯正を先に受ける事をお勧めします。

 

当院の矯正方法DRTについて

 

是非試してください。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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