気象病をなんとかしたい|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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自律神経失調症

気象病をなんとかしたい

音声で聞きたい方はこちらから。

「今日雨降っているから頭が痛くて、、、」

 

こんな事を言っているあなたは「気象病」です。

 

気象病とは、気圧や天候などの変化によって体の不調を訴えるのが特徴です。

頭痛やめまい、動悸や不安感など様々な症状が出ます。

 

あなたは気象病をなんとかしたいと思うでしょう。

 

気象病はなんとか出来るのでしょうか?

 

気象病の原理は以下の通りです。

 

低気圧が来ると、当たり前ですが気圧が下がります。

気圧が下がると、体が膨張します。

 

これはどう言うことかと言うと、富士山の頂上に行くとどうなるかわかりますか?

富士山の頂上は日本では一番気圧が低いところです。

 

行ったことがある人なら分かると思いますが、お菓子の袋がパンパンに膨らみます。

 

これは地上と富士山の頂上との気圧差の為です。

これは自覚しにくいのですが、人体にも起こっている事なのです。

 

人体も様々な部位が袋状になっています。

頭なんかはわかりやすいですよね。

 

頭も富士山の頂上では膨張しているのです。

膨張すると血流が悪くなってしまうので、頭痛がするようになるのです。

 

富士山の頂上ではこれを高山病と呼んでいます。

 

地上では気象病と呼んでいます。

 

どちらも気圧の急激な変化のために起こっている症状です。

 

だから、高山病を防ぐためにはゆっくり登る事が推奨されています。

徐々に気圧の差に慣れていけるように。

 

では、気象病はどうでしょうか?

台風で例えるとわかりやすいですよね。

 

台風は物にもよりますが時速15キロとか20キロくらいでやって来ます。

 

その台風に

「もう少しゆっくり来てくれないかな?」

と頼んでも自然の摂理には敵いません。

 

「では、気象病はなんともならないの?」

 

いえ。

そうではありません。

 

 

 

気象病をなんとかする方法

 

台風や低気圧をコントロールすることは出来ませんが、自分自身をコントロールする事は出来ます。

 

このブログではお馴染みのボーダー理論を説明します。

 

頭痛などが出るボーダーラインを100ポイントと仮定します。

 

99ポイントまでは頭痛は出ないけど、100ポイントに達した時に頭痛が出ると思って下さい。

 

仮に、台風が来た時に受けるダメージが10ポイントとします。

 

普段は95ポイントあたりにいるので、頭痛はなく生活出来ています。

しかし、台風が来た時に10ポイントのダメージが加わると105ポイントになって頭痛が発症します。

 

この場合、台風が来た時のダメージは誰にもコントロール出来ません。

 

気象病を、訴えていない人でも同じ10ポイントのダメージを受けています。

 

地上に生きている生きとし生けるものは全て10ポイントのダメージを受けるのです。

 

犬だって猫だってネズミだって受けるのです。

 

では、気象病をどうにかしたい人はどうすれば良いのでしょうか?

 

もうお分かりですよね?

 

元の95ポイントを85ポイントにすれば良いのです。

いや、もっともっとボーダーラインから遠ざかれば遠ざかるほど良いです。

 

このポイントは言い換えるとその人の体調です。

 

体調が今よりも良くなれば多少の低気圧が来ても気象病は起きなくなります。

 

では、体調はどうすれば上がるのでしょうか?

 

私のお勧めは良い姿勢で一日中過ごす事です。

 

体調を管理しているのは自律神経です。

その自律神経は背骨の中にあります。

 

良い姿勢で一日中過ごす事で、自律神経の働きが良くなって、日1日と体調は良くなっていきます。

 

良い姿勢のとり方

  1. 腰に手のひらを当てます。
  2. その手のひらのすぐ上の背骨の両脇の筋肉に「グッ」と力を入れて、その背骨を反らして下さい(あなたのこの背骨は恐らく出っ張っていると思いますが、この背骨は本来、反っているものなのです)。

 

良い姿勢のキープと背骨の矯正が最短で気象病を改善します。

 

当院の矯正方法DRTについて

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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