運転をすると動悸が出る人の為の“神”対応|西船橋で鬱、自律神経失調症頭痛、めまい、不眠、いらいらなどでお悩みの方専門整体院

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動悸、パニック障害

運転をすると動悸が出る人の為の“神”対応

音声で聞きたい方はこちらから。

「長時間運転をすると調子が悪くなるんです」

 

この人は、動悸が出ていて困って来院された方です。

病院では検査の末「異常なし」のため、安定剤が処方されただけでした。

 

動悸は背骨の歪みからくるものです。

心臓の自律神経は背骨の中の胸椎一番から出ています。

 

そこを矯正してその矯正後の良好な状態を保てば、早かれ遅かれ動悸は改善します。

 

当院の治療方法DRTについて

良い姿勢の取り方について

 

こうして当院の治療によって、普段はほとんど動悸に困ることはなくなりました。

 

だけど長時間運転をすると、たまに動悸が顔を出すようです。

 

あなたも車の運転で辛い思いをしていませんか?

 

「車の運転をしていると、首が痛くて、、、」

「長距離運転していると降りる時腰が痛くて、、、」

などなど。

 

これらはどのようにすれば良くなるのでしょうか?

 

 

運転をすると動悸が出る人の為の“神”対応

 

実はとても簡単なことです。

 

それは

教習所ポジションに戻す事

です。

 

「教習所ポジションってあの窮屈なやつ?」

と言う人もいるでしょう。

 

みんなゆったりとしたポジションで運転をすると楽だと思っていますから。

 

動悸は何故出るのでしょう?

 

それは

首を前に出していると出るのです。

 

首を前に出す時、心臓の自律神経が出ている胸椎一番を中心に負担がかかります。

 

その体勢が長く続くと動悸が顔を出します。

 

何故、運転時に首を前にしなくてはいけなくなったのかと言うと、以下の通りです。

 

  1. ゆったりと運動をしたいのでシートを後ろに移動する
  2. 同じ理由でシートを倒す
  3. そのままだとハンドルが切れないので、上体を起こしてハンドルを握る

この状態が、首が前に出ている状態です。

 

 

教習所ポジションに戻すと首を前に出さないでも運転出来ます。

 

教習所ポジションの取り方は以下の通りです。

 

  1. 頭をヘッドレストにつけてシート全体に寄りかかる
  2. その状態でハンドルを2時と10時の部分で握っても切れる位置までシートを近づける、または起こす

これだけです。

 

簡単ですよね。

 

多分あなたはこう言うでしょう。

「窮屈でブレーキが踏みにくい」

と。

 

でも、考えてみて下さい。

あなたはこのポジションで免許を取ったのですよ。

 

長年のオリジナルのポジションによって窮屈に感じているだけなのです。

 

まあ、そうは言っても急にポジションを変えると不安なのもわかります。

 

まずは、お教えしたポジションの半分くらいから実行してみて下さい。

 

そしてそれに慣れたらしっかりと変えてみて下さい。

 

運転時の動悸や首の痛み、腰の痛みもこのポジションにすればほとんど出なくなります。

 

是非チャレンジしてみて下さい。

この記事を書いた人


にしふなリセット整骨院
院長 宮島信広
柔道整復師(国家資格)

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